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YouCanSpeak(ユーキャンスピーク)評価効果レビュー

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    YouCanSpeakの評判を検証、体験して口コミする。ユーキャンスピークの効果は?スピーキングを強化できる教材。ネット環境だけで良い教材。そんなYCSことYouCanSpeakを私「でいすけ」が評価解説レビューします。

    YouCanSpeak(ユーキャンスピーク)の内容・評判

    この「YouCanSpeak」と言う教材は、インターネット環境があるだけで、どこにいても英語学習ができると言う教材です。ブラウザ上で学習できるので、利便性はとても高いと言えます。

    また、同時通訳者によって開発されたとあって、特に苦手とする方が多いスピーキングに焦点を当てた学習ができます。

    学習の目的は「自分が考えた事を英文に変換する事ができるようになる事」で、英語を話す時の瞬発力が鍛えられる教材と言えます。

    この瞬発力を鍛えると言う事は、考えている以上に大切な事と言えます。なぜならば、日常のコミュニケーションでは、次に発する言葉を考えながら話すと言う事はほとんどありません。

    例えば、政治家のように慎重に言葉を選ばなければならない方は別としても、友人や知人、仕事の取引相手などと会話する場合、次に話す言葉を考えてしまっては、コミュニケーションは上手くいきません。

    つまり、瞬間的に言葉を発する事ができてこそ、会話になると言えます。これは日本語であれば難しくない事ですが、英語になればできないと言う方も増えてしまいます。

    また、文法や英単語を知っているだけでは意味がなく、それを文章として話す事ができるようになる事が必要です。このような能力は、キチンとした訓練を重ねていかなければ身に付きません。

    この「YouCanSpeak」では、その英語を話す瞬発力が鍛えられるのです。

    具体的な方法としては「クイックレスポンス」と言う手法で学習していきます。これは、通訳者が自分の技術を磨くための訓練をする時に用いているトレーニング方法です。

    例えば、英語の授業などで行われる事が多い「英作文」について考えてみましょう。

    英作文では、ある程度の長さがある文章でも、ゆっくりと考えると英文を書く事ができると言う物が多くあります。中には、とても簡単な英作文もあります。

    試験などであれば自由に時間配分できますが、そこに時間制限が設けられたとしたら、簡単に英作文ができるでしょうか?

    5分程度であればそこまで難しくなくても、それが10秒以内、5秒以内に答えなさいなどと言われた場合、すぐに英作文ができるでしょうか?

    こうなると、途端に英作文する事は難しくなり、ゆっくりと考えると分かる英作文でも、時間制限が設けられただけで答える事ができなくなってしまいます。

    もし、このような時間制限の中で英作文ができないようであれば、英語で会話する事はできないと言えるでしょう。

    日本語で会話している時の事を考えてみれば、この事を痛感できます。ほんの少し間があるだけでも、相手が話を聞いていないのかと思ってしまうでしょう。

    ですから、会話をする時には、言葉のキャッチボールと表現されるように、言葉を受け取ったら、すぐに言葉を返す事が必要なのです。また、考えている事を即座に英語に変換できなければ、言葉を返す事はできません。

    つまり、豊富な知識を持っていて、様々な英作文ができたとしても、反射的に英語を話す事ができないようであれば、こちらの教材で英語を話すための瞬発力を鍛える事が良いと言えます。

    英語学習の初心者よりも、ある程度の英語知識を身に付けた方が、次のステップとして実際に話す練習をする時に使うと、とても効果のある教材となるでしょう。

    YouCanSpeak(ユーキャンスピーク)の体験・感想

    英語に関しては、多少の自信を持っていました。

    もちろん、大学受験を潜り抜けてきた事や英検を取得した事も自信につながっています。

    ですが、実際の会話は試験と違って、話の内容が状況によって刻々と変化したり、自分の考えている事を正確に伝えたりしなければなりません。

    ですから、どうしても、どう表現すれば良いのだろうかと考え込んでしまう事ばかりになっていました。

    TOEICでハイスコアを取っている方でも同じで、話せないと言う人がいます。

    要するに、会話する能力と言うのは、試験のための能力とは別と考えて鍛える必要があると思います。

    そう考えた私は、意図する事を表現できない自分を脱却するために、こちらの教材を使う事にしました。

    この「YouCanSpeak」では、日本語が伝えられてから何秒で英語を話し始めるかの「反応時間」を早くしていく事が目的になっています。

    1秒から7秒まであり、1秒で反応できれば通訳者になれるレベルです。

    初めと言う事で長めに時間を設定しましたが、半分も正解できませんでした。

    時間制限に煽られてしまうと、訳の分からない英語を話してしまいますし、時間制限を気にしないようにしても、英語を言えないと言う事もよくありました。

    もちろん、英語を聞けば、その意味は理解できますし、後から考えると、そこまで難しいとも思いません。

    それなのに、すぐには話せないのです。

    やはり、学校の英語授業でスピーキングの練習をしない事も一因なのかも知れません。

    ですが、反復練習する事と基本的なフレーズを記憶する事を試してみただけで、正解できるようになっていきました。

    英語を話す事に慣れたと言う事もあるのかも知れませんが、そのためには反復練習と基本に忠実に学習する事が大切だと思います。

    とにかく、努力を怠らないで、真摯に学習に取り組む姿勢が大切だと感じました。

    YouCanSpeak(ユーキャンスピーク)の効果・評価

    こちらの教材は、非常に工夫されていると感じました。

    それは「飽きないので継続が容易」であると言う点にあります。

    その理由として考えられるのは、ブラウザ上で学習を進めながら、そこに様々な数字が表示されていくと言う事だと思います

    学習成果や正答率などが表示されたり、このレベルまでクリアしていると言う事が文字の色を変えて表示されたりするので、英語学習と言うよりもゲームに近い感覚で学習できるのです。

    例えば、8割の正答率で一つのレベルを達成すると言う具合に進めていくので、ここまで頑張れば、このレベルをクリアできると言うゲーム性を感じられるのです。

    しかも、インターネット環境を利用して学習を進めていくため、情報端末を利用して学習しています。

    これもゲーム性を高めていると感じます。

    また、同じようにフレーズを学習する場合でも、ステップアップ方式が採用されている事により、少しずつ学習していける事も継続しやすくしていると考えます。

    どんなに長いフレーズでも、意味のまとまりなどを考えると、短くする事は可能です。

    短い文章であれば、分からないと言う事も減ります。

    しかも、その短くしたフレーズの一部を変える事で様々な応用ができるので、初めから長い文章を学習するよりも実用性が高くなると考えます。

    その短い文章の組み合わせによって、自分の考えを表現する事は日本語も英語も同じです。

    つまり、とても簡単に理解できる短い文章を学習する事で、最終的に表現したい文章を作る準備をしているのです。

    他にも、同様の内容であっても、別の言い方ができると言う点を学習していける事も継続性を高めていると思います。

    表現の仕方を様々に変化させて、その変化させた表現を学習する事により、英語表現の幅を広げます。

    このようにしておけば、短い文章や幅の広がった表現技法により、自分が言いたい事も無理なく話せるようになると言えるのです。

    この教材で学習できるパターンは多岐にわたるので、上手に学習して、それらを使いこなせれば、コミュニケーションで困る事もなくなると思います。

    英会話力も格段に向上すると考えますので、スピーキングができないと考えている方にはお勧めの教材と考えています。

    YouCanSpeak(ユーキャンスピーク)のここをチェック!


     スピーキングを強化したい方にお勧めの教材です。
     英語で話す時の瞬発力を格段に強化できます。
     英語学習のレベルに関係なく、広く試してもらいたい教材です。

     

       

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