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TOEIC(R)テスト超入門キット【アルク】評価効果レビュー

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    TOEIC(R)テスト超入門キットの評判を確認。TOEIC(R)テスト超入門キットの効果を体験した口コミ。TOEIC対策の入門編。最低限のTOEIC対策ができる。英語の学習を習慣にしよう。私「でいすけ」が総合的に評価する。

    TOEIC(R)テスト超入門キット【アルク】内容・評判

    こちらの「TOEIC(R)テスト超入門キット」はアルクが行っている通信講座で、久しぶりに英語学習をする方でも継続する事ができるように工夫されています。

    また、新しく英語学習をしたいと言う方でも、無理なく英語を学習する事が習慣になるような教材です。

    少しずつ英語学習のクセを付けられるように、1日に15分から20分程度の学習で週に3日と言う手軽な学習内容となっています。

    それを3ヶ月だけ続ければ良いので、初めての方でも無理なく英語学習できると思います。

    特に、これから英語を始める方や学習し直す方は、急に多くの学習をしても負担となるだけです。

    そこで、英語学習がストレスになってしまわないように、短時間の学習から始めると言う内容になっています。

    TOEIC(R)テスト超入門キット【アルク】体験・感想

    これだけを見ると、学習内容が大幅にカットされているような印象を受けてしまいますが、それは大きな勘違いです。

    手軽に始められる内容であっても、教材はシッカリと作られています。

    英語の基本は完全に押さえてあり、教材の学習が終了すれば、英語の基礎が養われていると考えて良いと言えます。

    そのくらいのカリキュラムが組まれているのです。

    また、教材名の通りに、英語の資格試験である「TOEIC」の対策のために作られている講座で、TOEIC対策を始めたいと考えている方には打って付けの内容となっています。

    さて、TOEICでは頻出する分野があります。

    そこで、TOEICで取り扱われる事が多い36の分野に絞って学習していく事ができるのが、こちらの教材となっています。

    学習パターンに関しては、次の3パターンが用意されています。


    ■基本フレーズと会話
    ■リスニングスペシャル
    ■直聴・直読トレーニング

    このパターンを利用してTOEICで出題されやすい36の分野を学習していくので、実際に出題されるのがどの分野になっても構わないと言う事になります。

    しかも、36の分野を総合的に学習していけるので、無理なくTOEIC対策ができるのです。

    ですが、教材名にあるように「超入門」ですから、この教材だけを学習していれば、TOEIC対策は完璧になるとは言えません。

    個人差はありますが、この教材でTOEICの勉強をしても350点から400点程度しか取れないでしょう。

    つまり、TOEIC対策はできますが、これで十分と考えてはいけません。

    むしろ、こちらの教材は「英語の基礎を学習しながら、英語の学習を習慣にする事ができる」と考えて使う方が良いでしょう。

    英語の学習と言うのは、慣れていない方には継続が難しい事です。

    英語を習得しないといけないと言う状況にあっても、中々英語学習を続ける事ができない方も多くいます。

    また、すぐに飽きてしまうと言う方もいます。

    そのような方が、先ずは英語学習を習慣付けると言う感覚で使ってみるには、こちらは最高の教材だと思います。

    資格試験と言うのは、知識があれば問題が解けると言う物ではありません。

    問題形式に慣れていたり、キチンとした対策をしていたりしなければ、無駄に時間を使ってしまい、実力を発揮できないと言う事もあります。

    そう言う意味では、資格試験対策はとても大切になります。

    英語の資格試験の代表とも言えるTOEICは、様々な対策教材がありますが、こちらの教材は「絶対に失敗したくない人のためのTOEIC対策の教材」と言う印象を受けました。

    必要以上に多くの知識を詰め込む事なく、それでいて、こちらの教材を十分に学習していれば、ある程度の点数が獲得できるようにカリキュラムが組まれています。

    TOEIC(R)テスト超入門キット【アルク】効果・評価

    確かに超入門と言うだけあって、あまり高度な内容ではありません。

    一方で、簡単であると言う印象とは裏腹に、TOEICで頻出する分野の学習をキチンとする事ができます。

    特に、頻繁に出題される英単語や英文法が学習できる事に加えて、模試までセットになっているので、TOEIC対策としては最低限必要な物は備わっていると言う事です。

    TOEIC対策の教材の中には、非常に高度な内容を含んでいたり、登場する単語の意味が分からなかったりすると言う物があります。

    このような教材はTOEICで高得点を取るための物なので、TOEIC対策を今から始めたいと考えているような方には難し過ぎる内容と言えます。

    英語の基礎ができている方は、このような教材で学習すれば良いでしょう。

    しかし、初心者が使えるTOEIC対策の教材は多くありません。

    ですから、こちらの教材は「手始めに使うTOEIC対策の教材」としては最高でしょう。

    なぜならば、初心者が最低限度のTOEIC対策をするためには十分だからです。

    試験で求められる最低限度の知識が学習できるからです。

    ただし、内容が初心者向けと考えられるので、TOEICのスコアも400点前後までしか伸びないでしょう。

    もし400点を超えられるようであれば、もう少し内容の難しい教材に挑戦した方が良いと言えます。

    例えば、TOEICを受験しなければならない新社会人や学生、TOEICの資格を求められる状況に追い込まれた方などは、こちらの教材からTOEIC対策を始めるのが良いと思います。

    ですから、英語学習の初心者が「初めに手にするTOEIC対策の教材」を紹介するならば、こちらの教材と言う事になると考えています。

    TOEIC(R)テスト超入門キット【アルク】ここをチェック!


     英語をやり直したい入門者のための教材です。
     TOEICで、ある程度のスコアを取りたい方に向いています。
     英語の学習が習慣になります。

     

       

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