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音読でスピーキング力を上げるなら気にしたい3つのポイント!

    スピーキング力を上げるための学習法の一つに、音読がありますがスピーキング学習としてより効果的にするには、押さえておきたいポイントが三つあります。ここではその3つのポイントについて紹介します。
     

    一人でスピーキング力を上げるなら音読!

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    英語による意思伝達を可能とするため必要となるのがスピーキング力です。

    これを身に付けるためには単語や文法といった学習の他に、それを実際に口に出せる様になるための練習が必要になってきます。

    この練習、実践的な対話形式の方が理想的ですがこの方法ですと独学の方にとっては、不可能となってしまいます。

    こういった場合、音読が有効となってきます。

    何故なら音読は、目で英文を見てその読み方を頭で考え口に出すという、実際にスピーキングする際に踏まれる、考え話すというプロセスに近い動作をするからです。

    また、目で英文を見るので単語と発音を結び付ける事ができるうえ、場所や時間を問わず行えます。

    なので、音読は独学によってスピーキング演習を行う上での、有効な手段の一つなのです。

    音読を効果的にする3つのポイント

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    さて、音読をより効果的なものとするためには3つのポイントを押さえる必要があります。

    それは、最初から読むスピードを上げず徐々に上げていくこと、繰り返し行う事そして大きな声ではっきりと読み上げることです。

    以下、それぞれのポイントに沿って紹介していきたいと思います。

    最初はゆっくりと読もう!

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    最初からいきなり外国人の様にすらすらと話そうとしてもそれは難しく、やろうとするほど詰まりやすくなる等と悪循環化してしまいがちです。

    それは、英語の発音に慣れていない事や速く読むためのコツがつかめていない事が、主な理由として挙げられこれらは全て、スピーキングや音読の基礎に関わるものです。

    なので、まずはいきなり早く読もうとはせずに単語一個一個を意識し、丁寧にゆっくりはっきりと読んでいきます。

    そうするうちに、次第とスムーズに読める様になっていくのでそうしたら徐々に読む速度を上げていきます。

    目指すは、CNNキャスター位の速さです。

    また、この時点でどうしても詰まってしまう箇所は鉛筆でチェックしておきます。

    こうする事で、発音や内容また読むコツをじっくり飲み込んでいくのです。

    なお、CDが付属されている英会話教材を利用する場合、最初にCDにより発音またイントネーションを確認しておくと、自己流の発音となるのを防ぐ事ができます。

    同じものを繰り返し読もう!

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    内容が理解できある程度スムーズに読める様になった後は、暗唱できるくらいまで繰り返し読み込みましょう。

    暗唱できるほど上達するころには、少なくともその文章に関しては自然と発音できるようになっているうえ、その文に内包されている表現も覚える事が出来るからです。

    なので、最終的には暗唱できるまで繰り返し音読すると良いと言えます。

    出来れば、1日につき3回を目安に行うとより定着しやすくなります。

    はきはきと大きな声で読もう!

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    音読する際には、出来るだけ一文一文ハッキリと大きな声で読む様にすると、より効果的となります。

    というのも、大きな声で読むことで耳からもしっかりと入るため記憶として、残りやすくなるからです。

    なので、ひそひそ声やごもりながらではなくしっかりはきはきと、声に出すイメージで音読をしていきましょう。

    音読をスピーキング力アップへつなげよう!

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    音読をする事で、英語を読むことに慣れられるほかスピーキング力のアップにも、繋げられます。

    そして、それをより効果的なものとするには3つのポイントをおさえると良いと言えます。

    つまり、大きな声ではきはきと同じものを暗唱でき内容が理解できるまで繰り返し、最初から速く読もうとしない事で、より効果的であり確実にスピーキング力の上達へとつなげられます。

       

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