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過度の完璧主義はやめポジティブに考える様にしよう!

    英語の学習を始める当初では、最終目標として完璧な英語を流暢に話す自分を、思い描く方が多い事でしょう。しかしそれにとらわれ過ぎてしまうと、学習の障害となる恐れがあります。ではそうならない為にはどうしたらよいのでしょうか?

    過度の完璧主義とは?

    何かを行う上で、目標に向かい邁進する事は良い事です。

    しかしそのイメージしている目標像が、現実と異なる場合空回りの元となりかねなく、過度の完璧主義にもつながってしまいます。

    以下でその理由を詳しく紹介していきます。

    英語にもさまざまな種類がある

    私たちが思い描きやすい英語を得意とするイメージは、英会話であれば流暢に話す姿でしょう。そして、使う英文も完璧である様に思うでしょう。

    しかし、言語である以上完璧を目指すのは現実に沿わないと言えます。

    実際私たち日本人でさえ、正しい日本語を使いこなせているといえるでしょうか。

    現在使われている日本語にも、若者言葉や方言等様々にあります。

    それと同様に、英語もアメリカンイングリッシュやクイーンズイングリッシュそして、カナダイングリッシュと様々です。

    この中でも、更に方言もあります。

    即ち、完璧を目指そうにも一つに絞る事ができないので、完璧が存在しないのです。

    出来る事と言えば、基礎をきちんと学習する位の事でしょう。

    出来ないからと挫けない!

    基礎をきちんと学ぶといっても、最初からいきなり出来る様になる訳ではありません。

    よって、順調に進まないからと挫けてしまうのは、学習を続ける事で身につく可能性を放棄してしまう事であり、もったいなさすぎます。

    学習の進捗であれ、実際の学習内容の理解の速さであれ、徐々に出来る様になれば良いのです。

    ポジティブに現状を捉え学習し続けよう!

    特に文法やちょっとした表現法等において言えるものですが、それら自体極論日本人が日本人のために作ったものであり、現地の人々はそれと意識しているものではありません。

    何故なら、現地ではそれが当然だからで、単なる文中における物事の順番だからです。

    だからと言って文法を学ばなくてよいわけではありません。

    文法は、日本語と異質な言語を扱うための目安だと言えます。

    よって、これがこれだからこう使うといった学習法が合わない場合、無理に覚える必要はなくあくまでも、使える様になれば良いと考える様にしましょう。

    英会話であれば通じればよし、英文であっても読み取ればよしといった結果オーライで良いのです。

    但しこれらは、基礎が正しく身についた前提です。

    基本のうちは、なるべく理屈を理解する様に心がけそして、実践を通じ徐々に理屈を考えずに、使える様にするのが良いでしょう。

    私たちが抱きがちな、英語像は英語が一種類である前提なのであり、決して現実的ではありませんので、それらに振り回されすぎずポジティブに考える事が、学習を続けるポイントです。

     

       

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