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途中で内容が分からなくなるなら段落ごとに区切って読もう!

    長文を読んでいて、いつの間にかそれまでに読んだ内容が分からなくなる事があります。こうした場合、試験等における限られた時間内でのリーディングでは、大きなタイムロスとなりかねません。ここでは、それを防ぐ為の方法を紹介します。
     

    段落ごとに区切って読んでみよう!

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    私たちがリーディングをする場合、だいたいは読み進めた内容を頭の隅に置きつつ、全体をさっと読みそのうえで、試験等であれば問題を読んでいきます。

    しかしこういった方法は、読むべき文章が長くなるほど効率の悪い方法となってしまいます。

    というのも、それまでの情報を保持しつつ新しい情報を記憶するには、あまりにも少ない容量しか保てないからです。

    そこでお勧めするのが、段落ごとに区切り内容を掴んでいく方法です。

    どの様に長い文章であっても、ある程度のまとまり即ち段落ごとに区切られています。

    そしてその一つの段落は、同じ内容に分けられています。

    なので、まず段落ごとに文の内容を理解しそれを後でパズルの様につなぎ合わせる事で、途中で分からなくならずに全体を大まかにでも理解する事ができるのです。

    段落の中で特に大切なポイントを見つけよう!

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    しかし、いくら段落ごとに分け内容を理解していてもそれらすべてを頭に置いておこうとすれば、結局段落に分け読み進める意味がなくなります。

    なので、段落の中でも特に大切なつまり何についての話かまた主張したいことは何かという、 2つに注目して読み進めることが有効となります。

    このほかの内容は、これらを説明するためだけのものですので、わからなくてもあまり支障はありません。

    また、検定や試験の類では段落ごとの内容を理解出来ているかを図る問題が出題されますので、そういった問題に対する対策にもなるのです。

    段落始まりの言葉に注意!

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    限られた時間内で効率よく読み進めるには、押さるべきポイントがもう一つあります。

    それは、段落始まりの単語に注意する事です。

    これは日本語における長文読解においてもいえる事ですが、しかし等という様な接頭語が段落の初めに来ていると、話が切り替わる一種の目印になるのです。

    なので英語の場合、段落の初めにbutとあった場合その段落は本題に突入するまた、話が切り替わる目印だと言えるのです。

    この他にも、andであれば直前の内容と繋がっている事が汲み取れます。

    つまり、段落の始まりがbutである場合にはそれ以前は、導入部分である可能性が高いのです。

    段落ごとに区切る方法を普段の学習から習慣づけよう!

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    この方法を試験等において自然と行なえるようにするには、普段から習慣づけることが必要となります。

    つまり、普段のリーディング学習時に一段落読み終える毎にその内容を、自分の言葉に置き換え簡単にまとめる事をするのです。

    自分の言葉にする事で、きちんと自分なりに捉える事ができます。

    段落で区切って大まかな内容を理解しよう!

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    特に初心者の場合、リーディングに慣れておらず途中で内容を忘れてしまったという事も、良くあります。

    こういった場合、文章全部の内容を一度に捉え様としている事が、一因となっている可能性があります。

    そこで、まず段落ごとに区切りながら内容を大まかに捉える事で、予防できるようになります。

    そして必要に応じそれらをつなげる事で、全体としての意味もきちんと捉えられるのです。

       

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