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英語(英会話)が上達する人と上達しない人の違い

    英語(英会話)を同じ時間勉強しても上達する人と上達しない人は「英語の学習法・英会話の勉強の方法」と「英語学習に対する心構え」が根本的に違っています。それを野球に例えて解説していきます。

    英語学習を「野球(スポーツ)」に例えて説明していきます

    ときどき相談を受けるのが、「同じ時間、英語(英会話)の勉強をしていてもものすごいスピードで上達していく人もいれば、時間をかけても英語力がなかなか上達しない人がいるのはなぜなのか?」というような英語学習の根本的な疑問です。

    「そんなことはないですよ」…と言いたいところですが、実際に英語力がすぐ上達する人となかなか上達しない人はいらっしゃいます。その原因は大きく2つに分けられると私は考えています。

    私は高校時代、バカがつくぐらい野球に打ち込んだ高校球児で、長く野球を指導した経験もあるので、英語学習を「野球(スポーツ)」に例えて説明してきたいと思いますね。

    英語(英会話)の学習方法・勉強方法の違い

    1つは英語の勉強の仕方の違いです。

    野球だけでなくどのスポーツも同様に、同じ期間・同じ時間練習に打ち込んだとしても、すぐに上達する人と全然上達しない人といった違いが出てきます。「もともとの才能・素質の違い」と思う人も多いですが、ほとんどの場合そうではありません。

    「名監督」「名コーチ」という人たちが存在するように、指導の仕方、つまりプレイする人にとっていえば練習方法が大きな原因です。意外と「英語学習」と「スポーツ」は根本的に似ているところがあり、科学的にも証明されているのでぜひ考えてみてください。

    例えば、全く同じ期間・時間を素振り(野球のバットを振る練習)に費やしたとしても、バットの握り方やスイングのフォーム、どこにどのように意識を集中させるかなどといったやり方の違いによって、上達スピードに大きな違いが出てきます。

    何も考えずにがむしゃらにバットを振り続けたAさんは、ある程度の結果は出るかもしれませんが基本的に余分なところに筋肉が付くだけで打てないバッターになってしまいます。

    それと比べて、正しい基本姿勢を意識して効果的なバットの振り方を学んだ上で同じように素振りの練習をし続けたBさんは、常に結果が出せる強打者(たくさん打てるバッター)に必ずなります。

    英語(英会話)の学習もそれと全く同じで、何も考えずにがむしゃらに単語だけを覚えたり、英語のCDを聴き流したりしても、それに費やした時間にともなう英語力は身に付けることができません。もちろん何もしないよりはマシだと思いますが…

    「正しく」「効率的で」「効果的な」英語の勉強方法を知っていれば、時間を最大限有効に活用することができ、英語力が身につくスピードも(その質も)信じられないくらいアップするんです。

    どのくらいの期間、どれだけの時間勉強するかは、もちろんとっても重要な問題です。でもそれより大事なのは『どのような方法で英語学習を進めて行くか』なんです☆

    英語(英会話)の学習をする上での心構え

    もうひとつの大きな違いは、「英語を学習する」「英会話を勉強する」以前の問題でしょう。

    学習に対する『心構え』です。

    簡単に分かりやすい言葉で言えば、以下のような言葉で言い表せると思います。

    「基本的な認識」
    「強い目的意識」
    「英語に対する情熱」
    「集中力」
    「覚悟」
    「具体的な目標」
    「実行する勇気」
    「継続するモチベーション」

    などなど…

    なんか精神論の話になってしまって、うさんくさいと思われる方もいるかもしれませんが…何度も言うように、英語学習もスポーツと同じで、上達するかしないかには精神論が必要不可欠なんです。

    この点については、学習の指導・野球の指導のプロとして、長い間とってもたくさんの人たちに教えさせていただいている経験上、ものすごく強い確信をもつことができます。

    英語(英会話)が上達する人と上達しない人の違いのまとめ

    同じ期間・同じ時間を費やしても「英語(英会話)が上達する人と上達しない人に分かれる」原因は、英語(英会話)の『学習方法』と英語に対する『心構え』でした。

    これらについて、さらに詳しく別の記事で解説していきますので、是非とも参考にしていただければ☆と思っております。

     

       

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