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英語習得成功のカギは日々の繰り返しと継続にあり!!

    せっかく英語を学ぶのなら、きちんと身に着けたいものですね。しかしその為には、同じところを繰り返す必要があります。ここではなぜ繰り返すのか、どういう様に繰り返せば良いのかについて紹介していきます。

    新しい事を覚えるには段階が必要!

    新たに何かを学ぶ時、初めは理解に時間を要しますし新出用語を調べなければならない等、やらなければならない事が多々あります。

    またこの段階では、悩内においては主に理解に重点が置かれることから、まだ記憶として固定されません。どちらかというと経験といったところでしょう。

    しかし次の二回目になると、1回目の時に理解している部分がありますから、そこを基軸にただの経験ではなく、記憶の段階へと移ります。この段階ではまだ、苦手な部分とそうでない部分にむらがあります。その反面、その分野における自分の苦手な傾向も見えてきます。

    もしこの段階で次に進もうものなら、時間の経過とともに忘れてしまう可能性が高いといえるでしょう。

    そしてさらに三回目では、苦手な部分が減りほぼ実用的な段階へと移っていきます。

    つまり、実用的な英語を身に着けたいのならば、スモールステップで段階を踏み、それを繰り返す必要があるのです。

    学習と復習は単元ごとに繰り返す!

    では、繰り返すといってもどこで区切ればよいのでしょう。

    もちろん教材自体も、三回以上ループすべきですが最後まで行きつくのを待っていては、最初の方で学んだ部分の記憶は薄れていってしまいます。

    その様な事から、一番良いのは一分野ごとにループを行うと良いでしょう。

    つまり、一分野ごとにひとまず学習と復習を済ませ、記憶段階まで持っていくのです。

    そうする事で、こぼれの無く着実に先へと歩を進める事が出来るのです。

    繰り返す時には要点をきちんと押さえよう!

    繰り替え程学習内容の定着率は上がっていきますが、復習まで済んだ内容をすべて振り返るのは、あまりにも容量が悪いと言えます。

    要領よく学習内容を振り返るには、単元ごとに存在する特有の要点を意識し、繰り返す事が重要です。

    何故なら要点さえ押さえておけば、とりあえずはその分野を使う事は何とか可能となるからです。

    要点以外の部分も必要ですが、大方要点を掘り下げたものであったり、知っておくと尚良いといった内容であったりするので、優先順位的には下げても大丈夫です。

    逆に、全てを覚える余力がないといった場合にも、この方法が適用されます。

    この事は特に、文法やリスニング分野において言える事です。

    段階を踏んで繰り返し英語を身に着ける!

    この様に、その場しのぎではなく英語をきちんと自分の能力とするには、順を追った段階とその繰り返す事につきます。

    一度や二度学習しただけではその場しのぎとなってしまいます。つまり、せっかく学習しても忘れてしまいやすいのですが、学習を繰り返す事で定着度が上がりそれに比例して、活用しやすくなります。

    他の分野を挟みながらに復習とないますので、以前出来た箇所が出来なくなっているかもしれません。

    しかし、学習と復習を繰り返すごとにそういった箇所は次第と減っていくものです。

    なので、そこで挫ける事のなく継続させることが大事なのです。

    その地道な努力の一つ一つは、必ずあなたの実力として帰ってきますよ。

     

       

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