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英語学習の内容を理解して自分の現状を分析してみよう。

    英語学習を始める。英語のスキルとは?スピーキング、リスニング、リーディング、ライティング、発音、単語、文法について。英語の能力について自分を分析する。英語学習のスタートとゴールを決めよう。

    英語学習を始める時、ほとんどの方は英語学習について調べる事から始めるはずです。

    所で、英語学習で何をするのか……あなたは知っていますか?

    経験がある方は分かると思いますが、よく分からないと言う方も多くいます。

    ですから、先ずは英語学習の内容を詳細に話す事から始めましょう。

    英語学習とは、英語のスキルを習得していく事でもあります。

    分かりやすい例として、数学で考えてみましょう。

    数学を勉強するためには、算数の基本を勉強していなければなりませんよね。

    足し算や割り算などの四則演算を身に付ける事から始めますよね。

    そこから方程式や図形問題、グラフの問題、微積分など……と進んでいきます。

    このように、一つ一つのスキルを身に付けていく事で数学の学習は進んでいきます。

    これと同じように、英語学習でも一つ一つのスキルを身に付けていく事で学習を進めていきます。

    そこで、先ずは英語のスキルを紹介します。

    英語の基本的なスキルは7つあると考えられます。

    取り敢えず、その7つを挙げてみましょう。

    1:スピーキング

    2:リスニング

    3:リーディング

    4:ライティング

    5:発音

    6:英単語

    7:文法

    この7つです。

    英語では、これらのスキルを身に付ける事によって英語を習得したかどうかを判断できると考えられます。

    このスキルがどれだけあるかで、英語学習のスタートが決まるとも言えます。

    つまり、ここでは英語学習の内容やスキルを知ると同時に、英語学習のスタートを決めると言う事も同時に行いましょう。

    では、これらを解説していきますよ。

    先ずは「スピーキング」です。

    スピーキングは実際に英語を話す能力です。

    例えば、ネイティブスピーカーと全く話した事がないのであれば、スピーキングのスキルが身に付いているかどうかは怪しいですよね。

    ネイティブスピーカーと話した事はなくても、日本人同士であれば英語で話せると言うのであれば、少しは経験があると判断できますよね。

    しかし、学校で英語を習っただけと言う方の中には、英語を口に出すと言う事が想像できない方もいます。

    また、英会話の基本的な表現も分からないと言う方もいます。

    このような方は、スピーキングはほぼ未経験として学習を始める方が良いと思います。

    このように、自分がどのくらいスピーキングの能力があるかを考えましょう。

    次は「リスニング」です。

    リスニングは英語を聞く能力です。

    リスニングは学生時代にテストを受けた方もいますよね。

    最近の教育では比較的力が入れられている分野なので、それなりの経験がある方も多くいます。

    ですが、英語を聞き取るのは難しい、ほとんどできないと言う方も多いようです。

    また、日本人の先生が読んだ英語しか聞き取れないと言う方は、リスニングはできないと考えた方が良いでしょう。

    つまり、ネイティブスピーカーの英語を聞き取れるかどうかで判断するようにしましょう。

    分からない時は、洋画のセリフが英語で聞き取れるかどうかを参考にするのが良いですね。

    続いて「リーディング」について。

    リーディングとは英語を読む能力です。

    普通は学生時代に英語を勉強するので、簡単な英語であれば読めますよね。

    と言っても、どのくらいの英語が読めるかは人によって違います。

    短い文章は読めるけれど、長文になると難しいと言う方もいます。

    簡単な文章が読める方は、難しい文章や長文を中心に学習すれば良いなどと判断できます。

    次は「ライティング」です。

    ライティングは英語の文章を書く能力です。

    簡単な文章が書ける程度であると言う方も多いですね。

    ライティングは文章になっているかどうかが大切なので、文章にならずに単語を並べるだけであれば、ライティングができるとは言えません。

    次は「発音」です。

    ほとんどの方が発音は苦手のようです。

    学校では発音が重視されていないと言う事もありますし、正確な発音を教えられる人がいないと言う事もあります。

    そこで、多くの方が自分なりの発音だったり、日本人特有のカタカナ英語の発音だったりします。

    正確な発音を知らないと言う方は、発音はできないと考えましょう。

    また、発音ができない方はスピーキングもできないと考えた方が良いでしょう。

    続いて「英単語」についてです。

    単語の知識は、簡単な英会話には中学生レベルの英単語の知識があるだけ十分とも言われています。

    基本的には、中学生レベルの英単語が分かるかどうかを最初の判断基準とするのが良いでしょう。

    そこから少しずつレベルを上げて考えていきましょう。

    また、単語の知識がない方はライティングやリーディングもできない事が多いですね。

    最後に「文法」です。

    文法を詳しく覚えている方は少ないでしょう。

    普段から英語を使っている方でも、友達同士の会話で英語を使う程度だから文法はできないと言う方もいます。

    少しでも怪しいと思えば、できないと考えて学習する方が良いでしょう。

    また、文法ができなければ、話す事も読む事もできませんよね。

    このように、文法ができない人はほとんどの能力が低いと考えて学習を始めましょう。

    この7つについて、自分の能力を分析しましょう。

    そして、自分の現状がどのくらいなのかを把握しましょう。

    何も分からないままに英語学習を始めるのは、ムダな学習をする事になる可能性が高いと言えます。

    ですから、英語学習に入る前には必ず自分を分析しておきましょう。

    例えば、自分の周りに英語が堪能な方がいるのであれば、自分の能力がどの程度なのかを聞いてみる事も良いですね。

    経験者の話はとても参考になりますよ。

    もちろん、周りにいなければ、自分で判断しても大丈夫です。

    ですが、正確に判断する事が第一です。

    簡単にできると過大評価しても、逆に過小評価しても、大変な事になります。

    過大評価してしまうと、英語学習が難しいと思ってしまいます。

    逆に過小評価すると、しなくても良い学習をする事になり、時間のムダになります。

    そうして自分の現状が分かれば、そこが自分の英語学習のスタートになります。

    ここでは正しいスタートを決める事が大切です。

    そして、前にゴールの話をしたので、そのゴールと併せて考える事で自分の英語学習の全体像が見えるようになると言えます。

    このように自分を分析する事ができれば、そこから英語学習の最短ルートを考える作業に入ります。

    さて、次は最短ルートの見つけ方になりますが、もう一度だけスタートとゴールが明確になっているかを確認してください。

    明確になっていると言う方は、次に進みましょう。

    この最短ルートが見つかると、それを基にして英語学習のメニューが決まります。

     

       

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