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英語学習において初級者であるからこそ行うべき学習がある!

    初級者は当たり前ながら、基礎から学ぶ必要があります。だからこそ、これらが強みとなるのです。何故なら、最初から地道にかつ確実に英語学習という積み木を、積んでいく事ができるからです。

    学習を進めるにあたって基礎が一番大切!

    英語に限らず、何事にも基礎が重要となってきます。何故ならば、その基礎があってこそその上にある発展が成立するからです。

    即ち、英語であれば英語という言語全ての分野を成り立たせるものだからです。

    基礎とは、分かりやすく言えば中学卒業つまり英検三級レベルだといえ、動詞や過去形比較級等が含まれる、最低限の日常会話レベルです。

    英語の基礎といえる分野は、リーディングとライティングそして文法とリスニングが挙げられます。

    この中でもより重要だといえるのが、文法だと言えます。

    何故ならこの文法は、英文を構成するための規則だからで、英文はリーディングにもライティングにも、リスニングも出てくるからです。

    そして細かくいってしまえば、これらの根幹に関わるのが単語と文法だといえ、これらを基軸にリーディングとライティングそしてリスニング力を、それぞれ養っていく事になるのです。

    リーディング力はひたすら読み込むべし!

    リーディング力を効率的に伸ばすには、現段階のレベルに合わせた英文のテキストを用いて、単語を覚え英文慣れを図る必要があります。

    自分と同レベルというのは、初心者であれば中学初期のレベルと言えます。

    この時に意識すべきは、単語をきちんと覚える事と英文に慣れる事です。そうしているうちに、自ずと読む速度も上がっていきます。

    ライティングは短文を作ってつけていく!

    ライティングの場合、文法上正しい文を作る事を念頭に置く事です。よって、作る分の長さはここでは問題とはなりません。

    文法学習を前提に、なるべく多くの文を自分の力で作っていく事が、大切になってきます。

    作れば作るほど、学習した文法を使いこなせるようになっていくからです。

    リスニングは英語に耳を慣らせよう!

    リスニングに関しても、とにかく聞くしかありません。

    但し、いきなり早いスピードでは単語一個一個を聴き取る事ができないため、そこそこ早いくらいで良いでしょう。

    何故なら、速さが増すほど単語間が繋がった特有の音が多くなるため、基礎を積むという目的からは外れてしまうからです。

    初期の文法学習は問題集をフル活用!

    文法の学習方法は、文法書を使う方法等様々ですが、初級者である場合解説付きの問題集を活用すると良いでしょう。

    これであれば、解説が重要な部分に絞られておりそれに合わせた問題演習ができる為です。

    この場合、同じものを二つ買うかあらかじめコピーそちらに書き込むと、学習用と確認用に分ける事ができ、より効率的に学習を進める事ができます。

    またこの文法学習とともに、リーディングの学習を行うとより、効率の良いものとなります。

    何故なら、リーディングにとって文法は特になくてはならず、相補的な関係にあるからです。

    基礎が出来ない人ほど伸びしろは大きい!

    英語が苦手であったり初心者である場合、いざ英語を学ぶとなるとうまくいくかどうか不安になる事でしょう。

    しかし心配はありません。

    初歩である場合、基礎をしっかりと学習する事で平均レベルに達する事ができますが、ある程度上達した人がさらにその上を目指す場合、より繊細で高度な知識を学ばねばなりません。

    即ち初級であるほど、比較的上達しやすいという事です。

    但しこれらは、地道な学習の積み重ねを前提とするものです。

     

       

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