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英語学習で東大生にも負けない自分になろう。

    英語学習と学歴の関係。英語で東大生に勝とう。東大生の英語力は?英語の勉強では学歴を気にするな。英語は他の教科とは違う。自分の武器を作る。英語力をアピールポイントにしよう。英語を勉強しても損はない。

    人の能力を客観的に判断する時に、学歴を参考にする事もあります。

    もちろん、学歴で人を判断するのは正確でない上に現代的でもありませんが、ある程度の参考になる事は間違いありません。

    例えば、普段は学歴を意識していない方でも、東大出身などと聞けば、どうしても頭が良いだろうと思ってしまいますよね。

    テレビに出ている大学教授を見れば、やはり専門的な事を知っているのだろうと勝手に想像してしまいますよね。

    当然の事ながら、全ては一方的な判断に過ぎず、その方の本当の能力を示している物ではありません。

    ですから、本来であれば、学歴を気にする必要はないのです。

    しかし、学歴と言う言葉だけで劣等感を抱いてしまう方は少なくありません。

    もし劣等感を抱くようであれば、そうならないための対策として、何か自分の自信になる事を身に付けるのが最も簡単な手段だと言えます。

    そこで、おススメなのが英語です。

    前にも話しましたが、英語は時間をかけて努力した分だけ成果が出ます。

    難しいと思っていても、時間をかけて努力するだけで良いので、きちんとした学習方法に従って英語学習を行えば、東大生にだって負けない英語力を身に付けられます。

    なぜならば、東大生が身に付けているのは学校で習った英語だけです。

    学校で教えられている英語は知識としての価値しかなく、実際に使う事はできない物ばかりです。

    事実、学校で英語を習っただけでは話す事はできませんよね。

    これは東大生であっても同じです。

    一方で、大学入試で英語の成績が悪かった方でも、積極的に海外の方と交流している方はたくさんいます。

    つまり、受験英語は全く実践的ではないと言う事です。

    英語を話すための学習をした方だけが英語を話せるので、英語を話す学習をしない「学校で習う英語」では話せるはずはありません。

    知識としては優秀な物を持っている東大生でも英語は話せないのですから、英語学習で英語が話せるようになれば、東大生に負けない英語力を身に付けた事になるのです。

    これは東大出身者にも言える事です。

    東大を卒業したからと言って、専門的に英語を勉強していなければ、やはり英語を話せるようにはなっていません。

    また、受験英語からも離れているので、日常生活で使っていなければ、ほとんど英語の知識はないと言えるでしょう。

    ですから、英語に関しては、東大と言う言葉は何ら強みを持っていないと言えるのです。

    また、驚くような話もあります。

    それは、東大が学生に英語力を身に付けさせるために秋季入学を実施して、それまでの間に英語学習をさせる事を検討していると言うのです。

    それくらい、東大にも英語力のない人が増えていると言う事です。

    日本の教育を根本的に正す事が一番なのでしょうが、急激に学習内容を変更してしまうと、受験生にとっては不都合が生じてしまいます。

    例えば、学費を稼ぐために受験を一年遅らせると、学習内容が一変していたので、全てを勉強し直す事になった……と言うような事が起こらないようにするためです。

    そこで、徐々に学習内容を変えていますが、今の所はあまり効果がないようです。

    そのため、最近の東大出身者の中には、他の大学出身者や高卒の方と英語力に差がない方もたくさんいます。

    過去に英語指導を行わせてもらった東大出身者など、期待していたような英語力がなくて正直驚いてしまったと言う事もありました。

    一言で言えば「この程度か」と言う感想でした。

    つまり、東大出身と言う言葉に惑わされる必要はありません。

    英語学習に関しては、誰もが同じスタートラインに立っていると言えるのです。

    ただし、数学などの思考力が必要とされる学問では別ですね。

    高校程度の数学では、基本的なパターンを覚えていれば多くの問題を解く事ができます。

    応用問題でも、きちんとした学習をしていれば、大きな差が付く事はありません。

    ですが、大学レベルの数学などは、かなりの思考力が求められる上、直感的な閃きやイメージする力など、広い能力が求められる事になります。

    そのため個人差が出やすくなり、東大生のように論理的な思考などに長けている方が、どうしても得意な分野と言う事になります。

    これは仕方ない事かも知れません。

    誰もが同じ分野を得意にしているようでは、世の中は一つの事ばかりが進歩してしまいますからね。

    勉強ができなければ、他の分野で活躍すれば良いだけです。

    ですが、英語に関しては、個人的な能力差は無関係の世界です。

    日常で使うかどうかが英語力を左右します。

    普段から学習しているかどうかで英語力があるかどうかは決まります。

    英語学習では、特に求められる能力はありません。

    頭の良し悪しで英語を話せるかどうかは決まりません。

    根気よく学習できて、必要な時間をかけて反復練習できるかどうかだけです。

    つまり、英語学習では学歴を気にする必要はないのです。

    これは他にも言える事柄があります。

    勉強に関しては学歴を問われるかも知れませんが、それ以外の事は無関係ですよね。

    例えば、ゲームは上手いかどうかは、そのゲームをやり込んでいるかどうかで決まりますよね。

    学歴のある方がゲームの事を分析した所で、上手くなる訳ではないですよね。

    ですから、英語学習では東大生に負けない自分になる事も可能なのです。

    自信の持てるスキルを身に付けるのは、とても気持ち良い事です。

    誰にでも自慢できるのですから。

    また、就職や転職活動の時にも、英語力は自分をアピールする武器になります。

    学歴だけで判断されてしまうと、どうしても東大生の方が良く見られてしまいます。

    ですが、実践的な英語力を身に付けていれば、仕事の面でも役に立つので、自身の価値を高く評価してもらいやすくなります。

    このように、英語学習は東大生に負けないだけでなく、自分の価値を高めるためにも使えるのです。

    しかも、学習すれば必ず結果が出るので、やっておいて損はないのです。

    周りの人とは違うと言う事を見せ付けるには、英語は打って付けです。

    かなりインパクトのある武器としても使えるので、自分に自信を付けるための武器としても英語学習をしてみませんか?

    と言われると、英語学習をしておいた方が得かも知れないと考えますよね?

    しかし、私たちの周りにあるのは全て日本語……英語は本当に少ししかありません。

    日常生活で英語を使うかどうかが、英語を話せるかどうかにつながるのであれば、もっと英語を日常生活に取り入れたいですよね。

    何だか難しそうに感じますよね。

    そこで、次回は日常生活と英語について話してみましょう。

    英語学習で東大生に負けない自分になるためにも、次も読んでもらいたいですね。

     

       

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