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英語固有のリズムを脳に刷り込み英語を聞き取れる様になろう!

    英語が聞き取れる様になる要素は様々にありますが、それらの一つとして英語固有のリズムに慣れる、という点が挙げられます。ここではその、英語だけにあるリズム感の会得法について紹介していきます。
     

    英語には英語だけのリズムがある

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    英語と日本語は概念的には同じ言語として、分類する事ができますがその実態は異なるものだと言えます。

    例えば、R等に代表される日本語には無い発音というものがあれば、その発音時におけるアクセントや強弱の付け方も、異なっています。

    この事からリスニングに限らず英語を習得するには、理屈的な面と感覚的な面の、両面からのアプローチが大切となってくるのです。

    つまりリスニングに当てはめるとするならば、英語固有の発音等は理屈的な知識も必要ですが、アクセントや強弱の付け方は感覚的にわかる状態を作りだす必要があるのです。

    理屈に気を付けながらたくさん英語を聞こう!

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    英語固有のリズム感やアクセントを掴むには、多様な英語に触れ経験を蓄積していく必要があります。

    但しこの時、聞き流しのように聞き取れない部分を放置するのではなく、わかるまで根気よく聞いていきます。

    こういった事を繰り返すうちに、次第に英語固有のアクセントやリズム感また単語同士の音がつながったものが、わかる様になってくるのです。

    それでもわからない時にはテキストで内容を確認しながら、音の繋がっている部分やアクセント等を自分なりに書き込み、オリジナルカンペを作成してみるのも手です。

    気が向かない時は洋楽作戦!

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    いくら継続させる事が大切だといっても、人間である以上気乗りしない日もあります。

    そういった時には一度教材から離れ、洋楽を聞く様にします。

    洋楽であれば教材の音声とは異なり、メロディがついているので楽しみながら英語を耳にする事ができます。

    おススメの歌手としては、one directionやTaylor swiftまたCarpentersそしてsimon&Garfuncleが挙げられます。

    特にone directionであれば、某大手携帯電話会社のCMで使われた曲が有名です。

    全て、英語固有のリズムやアクセントが掴みやすいので、楽しみながらリスニング学習になります。

    もちろんこれに限らず、自分の好きな曲を探し聞き込むことが重要です。

    その時、あまりテンポが速すぎず遅すぎないものを選ぶ様にするのが、ポイントとなります。

    その目安として先に挙げた歌手のものを、一度聞いてみる事をお勧めします。

    理屈と感覚で英語固有のリズムをつかもう!

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    英語を聞き取れる様になるには、語彙やイディオム力や文法的な知識また発音等と、アクセントや強弱の付け方等が身に付く必要があります。

    そしてこれらを習得するには、理屈的なアプローチと感覚的なアプローチをバランスよく、学習していく必要がありそれが最も効率的でかつ現実的な方法だと言えます。

    また余談ですが、リスニング力がつくと不思議な事に自身の発音等も良くなります。

    ですので、これに加え実践的に話す練習を行う事により、スピーキング力も手に入れる事が出来るのです。

       

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