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英語を話せる様になりたいなら学習済みテキストで音読しよう!

    英語を話せる様になるには、相手の英語を聞き取れる様になるのはもちろんのこと、自身も英語で意思伝達できる必要があります。そしてその為には、正しい発音や言い回し等を自分の中にストックしていく必要があるのです。
     

    音読で英語の感覚と表現のストックを作ろう!

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    英語で自分の意思を伝えられる様になるのには、その為の手段として正しい発音や言い回し等を身に付ける必要があります。

    その方法としては、単語や文法の学習また実際に声に出す事で行う発音練習等が挙げられます。

    もちろんこれらをすべて行うのが理想的ですが、初心者がいきなり行うのは精神面や慣れも含めハードルが高いと言えます。

    そこで登場するのが、テキストの音読学習です。

    ここで使用するのは学習済みのCD付きテキストで、繰り返し行う事により言い回し等を覚える事と、英語ならではの感覚を養っていきます。

    この方法であれば、すでに学習し見慣れた英文であるので気軽に取り組む事が出来るかと思います。

    またこの学習法を行う前に、テキストを見ながらリスニングし内容を確認するとより、効果的になります。

    A41ページを目安に進めるのが、程よいと言えます。

    CDを使ってアクセントや文の流れニュアンスを感じ取ろう!

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    最初に、付属のCDを使い何も見ずにリスニングをします。

    この時、単語一つ一つのアクセントを意識するようにするのがポイントです。

    そしてこの事を通し、英語でのニュアンスや文の流れを理屈でなく体で感じ取るのです。

    これに慣れてきて、余裕が出てきたら頭の中でシャドーイングをしてみるのも良いでしょう。

    発音や文の区切りニュアンス等を意識して音読しよう!

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    次に実際に声を出し音読をしていきます。

    ここでは無理に早くしようとせずに、発音やリズムまたニュアンス等に意識を置き、行うのがポイントです。

    自分の無理のない速さで、CD音声をイメージに行うと良いでしょう。

    わざとスピードアップして読んでみよう!

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    そして、今度は読む速さを上げて読んでみます。

    この時、途中詰まってしまう等スムーズに読めなかった箇所は次の工程でチェックしていくので、頭の隅のおいておきましょう。

    スムーズに読めなかった所の意味やアクセントを確認しよう!

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    ここで先ほど、上手く読めなかった所や詰まってしまった文や発音に印をつけ、順次アクセントの取り方や意味を確認し音読していきます。

    こうする事で、より意識に残りやすくなり忘れにくくなるのです。

    CDで英文でのニュアンスを意識しながら聞こう

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    ここまで来たらまた、CDを使い今度は英文ならではのニュアンスを意識し、繰り返し聞いていきます。

    こうする事で、耳と目からの情報を通し英語慣れを図ります。

    なのでこの工程では、文の意味を気にせずに行うのがポイントです。

    連続して3回音読しよう!

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    そのあとは、最低でも連続して3回1文ずつゆっくりと音読していきます。

    文を暗記してしまうまで繰り返すのが、ここでのポイントです。

    こうする事で、発音等を感覚で染み込ませるとともに表現の種類を、自分の中に蓄積させていきます。

    なるべく早く読んでここまでの状況を確認!

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    この工程がまとめ的な役割を果たします。

    まず、なるべくネイティブと同じ速さになる様に音読し先ほどで止まってしまったところ等が、克服できているかまた自然と文を覚えられているかを確認します。

    テキストを見ずに暗唱できればクリアです。

    もしこの3点のいずれかの1つでもできていなければ、これまでの工程を出来る様になるまで繰り返します。

    リスニングと音読を繰り返そう!

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    英語で発言できるようになるには、正しい発音やニュアンスそして言い回し等のストックが必要となります。

    これらを身に付けるには、相応の期間を要しますがやっていれば確実に自分の身となり、あなたの実力となってくれます。

    この音読とリスニングの組み合わせにより、具体例としての英文がストックされそれを使いこなすための練習を加える事で、より実践的な実力となります。

       

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