DEICHANメルマガに挑戦することにしました☆(*’ω’*)☆

英語を聞き取れる様になるには出来ない原因を探ろう!

    リスニング学習を行っていても、なかなか上達できず挫折に追い込まれてしまう事も、多々あります。しかしそれらは、必ず原因となっているものがあり、そういったものに対処する事で乗り越える事が出来るのです。
     

    聞き取れないには理由がある!

    &nbsp
    英語の聞き取り学習を行い続けていても、上達や進歩が出来ないといった事もよくあります。

    これらは実感的には漠然としており、スランプだとか自分には向いていなかったのだとか、思い断念してしまう原因となりかねません。

    しかしこれらには、必ず背景に原因となる事象がありそれらを突き止め、きちんと対処していく事で乗り越える事が出来るのです。

    そこで、以下ではその原因別に対処法について述べていきたいと思います。

    とにかくたくさん英語を聞こう!

    &nbsp
    まず英語を聞き取れない理由として、固有の発音と口語調の言い回しに慣れていないことが挙げられます。

    発音に関しては、日本語と英語では共通する音としない音即ち、英語固有の発音というものがあります。

    よってこれら、英語固有の発音に耳と脳を慣らさせる必要があるのです。

    でないと、英語固有の発音をそれとして認識する事が出来ない為聞き取れないという、事態に陥ってしまうのです。

    また、日本語において書き言葉と普段の砕けた話し言葉とで違いがある様に、英語においても書き言葉と口語的なものとで、違いがありそれを学ばなければ無意識的な予測が出来ない為、これまた聞き取る事が出来なくなってしまいます。

    これら両者をクリアするには、とにかくたくさん英語を聞き続ける即ち聞き流ししかありません。

    そうする事で、英語固有の発音や言い回し等を脳に刷り込んでいくのです。

    しかし、慣れるまでは内容を捉える事は出来ません。

    その為自転車でいう補助輪役として、付属のテキストにより音声内容を視認するのを繰り返すと、自然とテキストなしでも聞き取れるようになります。

    つまり、視覚的にも内容を捉える事が出来るので、発音とセンテンスを結びつける事が出来るので、英語固有の発音と口語的な言い回しも覚えられることから、聞き取れる様になるのです。

    英語特有の語順に慣れよう!

    &nbsp
    英語と日本語の違いの一つに、語順というものもあります。

    私たち日本人は、学校において日本語の語順や表現に沿った和訳をするよう、教えられます。

    例えば、I’m writing a letter to my best friends.であれば、「私は親友へ手紙を書いている{ところです}」と訳しますが、英語の語順通りに訳すなら「私は手紙を書いているんだ親友に」でもあながち間違いではないはずです。

    この様に英語においては、言いたい事つまり結論が補足に先行して配置されます。

    そしてこれに慣れていないと、特に聞き取るべき個所が予測できずまた日本語にいったん訳すため、ワンテンポ遅れてしまい聞き取りづらさを生んでしまうのです。

    こうした事を乗り越えるには、英語の語順で訳すようにする事を通し、ダイレクトに内容のイメージがつかめる様になる必要があります。

    具体的な方法としては、まず語順通りに単語を聞き取るよう意識したうえで同じものを、暗記する位まで繰り返し聞いていきます。

    これに加え、和訳時も語順通りに行うように心がけます。

    この様に英語本来の語順に慣れる事により、スムーズに聞き取れる様になるうえに読解のスピードも、格段に上がること間違いなしです。

    固有の発音と言い回しそして語順がカギ!

    &nbsp
    英語がきちんと聞き取れる様になるには、英語だけにみられる発音と語順そして言い回しに、脳と耳が対応できるかがカギを握ります。

    そしてこれらに慣れるためには、英語固有の語順に意識を払いながら多くの英語音声を聞く事が、有効な学習方法だと言えます。

    こうする事で、それまで漠然としていてスランプかのように感じていたものが、嘘のように聞き取れる様になるはずです。

       

      DEICHANメルマガに挑戦することにしました☆(*’ω’*)☆