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英語を学ぶ上では基礎学習とそれを試す実践でワンセット!

    英語の学習において、理解したり覚えたりするだけでは、実践に生かす事の出来る英語力とは、残念ながらなり得ません。実際に活用する事の出来るものとするには、学んだものを自分で試す過程が重要となってきます。

    覚えたり理解したりするだけではダメ!

    英語の学習において、文法や単語学習そして読んで聞いて書くといった基礎学習が、重要となってきますが、それだけでは実際に生かす事は出来ません。

    教材等を使用して学ぶ段階では、上に上げた様に文法や単語また読み書き等と、スキル別の学習にならざるを得ないからです。

    しかし実際に英語を使うには、目的のシチュエーションに合わせ組み合わせる必要があり、それは数多くの訓練を必要とします。

    但し実践力も基礎があってこそしっかりとしたものとなります。

    よって、英語の学習においてスキル別になっている知識を、実際に使う為には統合されなくてはならないのです。

    統合する材料がなければ、統合しようもなく実践力以前の問題となってしまいます。

    つまり、基礎学習と学習したものを試す機会の両方が必須なのです。

    英会話フレーズの丸暗記は仮初めの実力

    実践に生かす事の出来る英語を、実力として身に付けるには、基礎学習と実践又は演習が必須だと言いました。

    これにはもう一つ理由があります。それは学習した英語とそれを使うべき場面とを、結びつけることです。

    これを踏まえると最初から、場面毎にフレーズを覚えてしまえば良いと思うかもしれませんが、それは短絡的な考えと言えます。

    英会話フレーズだけの暗記は、限定的な場面でしか使う事ができず、実用的な英語能力とは言えないからです。

    そしてその為に、文法という文を作る為の法則があるのです。

    よってフレーズの丸暗記という事はせず、地道に基礎学習と演習の繰り返しをする事が、一番着実な学習法だといえるのです。

    出来ない時期こそ踏ん張るとき!

    誰でも学習を進めているにも関わらずなかなか実力と結びつかない時期があります。しかしだからと言って、それまでが無駄だとは限りません。

    出来ない時期は、それまで学習したことが実践向けに切り替わる時期の可能性があります。

    よってこの時期に、数多くの機会を作り練習をこなすうちに、英語をしゃべる事が出来る様になります。

    もちろん、これまで続けてきた学習も継続すべきです。

    つまり、これまでの学習を続けていれば、何時かは通り抜けるトンネルの様なものだという事です。

    もし、そのトンネルを早く抜けたいのであれば、リスニング等を追加してみるのも良いでしょう。

    英会話コーチや海外旅行・留学を検討する

    では学習を目的とする演習の場として、どのようなものがあるのでしょうか。

    それには、英会話スクールにおけるワンツーマンコーチであったり、海外へ行ったりする事も良いでしょう。

    ワンツーマンコーチであれば、自分のレベルに合った的確な指摘をしてくれるので、初級者に特にうってつけだと言えます。

    また、経済的また時間的に許すのであれば、直接留学や旅行として外国に出向き、英語漬けになるのも良い方法です。

    この場合、体験学習も兼ねる事ができる為中学卒業レベル以上であれば、ぜひ一度入ってみると良いでしょう。

    その場合、1~2か月ほど期間を見積もるとより効果的です。

    学んで使って英語を身に付けよう!

    目的とする場で生かす事の出来る英語を身に付けるには、学ぶだけでなく実際に自分の力で使う事が、重要となってきます。

    そうする事で、学んだことが机上のもので終わらずに現実に生かす事の出来る、実力として昇華する事ができるからです。

    つまり実際に使ってこそ、初めて英語の学習が完結するのです。

     

       

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