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英語をしっかりと覚えたいなら何度もしつこく繰り返そう!

    英語の学習を進めるにあたって、生じる様々な悩みの一つに覚えられない、といった事があげられます。この場合ちょっとしたコツを抑えるだけで、随分と改善する事ができるのです。ここではその、覚えるためのコツを紹介します。
     

    物事を覚えたいなら復習は絶対に必要!

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    英語を学習していて、勉強した内容がなかなか覚えられないといった場合、大体は復習をしてないもしくは不足している可能性があります。

    人の脳は特性上、繰り返し経験されたものを優先的に、長期記憶として蓄えるようになっています。

    それは繰り返し起こる事を記憶する事で、行動や思考を効率化するためです。

    裏を返せばこの特性を利用すれば、記憶の効率をぐっとあげる事ができるのです。

    つまり、学習と復習が大切という一般論に行きつきます。

    復習というと一見、人によっては大げさに感じるかもしれません。

    しかし実際は、そんな大げさなものでなくても良いのです。

    例えば学習時、問題演習にてHave+ingの現在進行形を学んだとします。

    そうすると学習時では、Have+ingつまりHaveとingが合わさる事で、物事が進行中であるさまを表現するのだなと理解し、問題演習でそれを実感し確認します。

    そして復習時には、Have+ingの形を確認しさっと難問化問題を解くだけで良いのです。

    この様に、分野によっては学習段階より簡単に済む場合があります。

    なので、復習といって気構える必要はありません。

    最低でも週1は復習をしよう!

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    では、復習はどのくらいの頻度で行えばよいのでしょう。

    理想的には、一日の中で学習と復習を行うことですが、日中学習以外に行うべき事がある以上難しい方もおられるでしょう。

    そういった場合には、最低でも週に1回は復習を行う様にすると良いでしょう。

    そしてそれを目安に、記憶の残りやすさを見て頻度を増やし、ライフサイクルとの折り合いを見出します。

    やはり、出来るのであれば寝る前に学習し翌日の朝に復習を行うほうが良いと言えます。

    これにはきちんと理由があり、人は睡眠中に日中に経験した事柄を整理し記憶に残りやすくするからです。

    つまり、前日の就寝前にわざと学習し寝ている間に、脳に学習情報を整理させ翌朝起きがけにもう一度、振り返る事で駄目押しをする事で記憶の定着を図ります。

    覚えたいものこそ復習を繰り返そう!

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    人の脳は、1度や2度経験をしたものは重要とは捉えず、長期記憶として定着させる事はしません。

    よって記憶力に不安があるなら、復習の回数を増やす事でそれを補う事が出来るのです。

    そして学習時は記憶と理解に重点を置き、復習は確認と学習内容の定着に重点を置きます。

    そうすることで、記憶に関する悩みの大体は解決できるはずです。

    あとは、自身のライフサイクルとの兼ね合いで、復習の頻度を決めると良いでしょう。

       

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