DEICHANメルマガに挑戦することにしました☆(*’ω’*)☆

英語の成績が悪かった事は忘れてしまおう。

    英語学習と英語の成績。英語の成績が悪いと英語ができない?英語の勉強をした経験が英語学習を左右する?英語は子供の時から勉強しなければ習得できないのか?英語学習には過去も経験も無関係である。

    英語学習を始める前に、気になる事はありませんか?

    例えば、学生時代の英語の成績とか……。

    そうですよね。

    学生時代に英語の成績が悪かった方は、どうしても英語学習に対して不安がありますよね。

    ですが、結論を先に言ってしまえば、学生時代の英語成績を気にする必要はありません。

    また、過去に英語学習の経験があるかどうかも、ほぼ無関係と言えるでしょう。

    学生時代に英語は赤点ばかりだったとか、成績はいつも下の方だったとか、そう言う事は忘れてしまって良いのです。

    もちろん、海外への渡航経験も関係ありませんよ。

    では、どうしてそう言えると思いますか?

    一言で言ってしまえば、学校の英語の授業は知識を身に付ける事を目的にカリキュラムが組まれているからです。

    つまり、英語を話すための勉強をしている訳ではないからですね。

    思い出してみましょう。

    学校で英語を習ったからと言って、英語が話せる訳ではありませんよね?

    学生時代に英語の成績が優秀だった方は、全員が英語を話せましたか?

    多分、英語を話せる同級生がいたとしても、学校の授業だけで英語を話せるようになった方はいないと言っても過言ではないでしょう。

    つまり、学校の授業だけでは英語は話せないと言えるから、学校の成績は関係ないと言えるのです。

    しかし、このように言われても信じられないと言う方もいますよね。

    では、もう少し別の話をしてみましょう。

    例えば、パソコンの使い方を勉強する時、パソコンを使った経験やパソコンの使い方が上手いと言われた事がないといけないでしょうか?

    パソコンを使った経験があれば、勉強はスムーズに進むかも知れませんが、経験がなくても問題ありませんよね。

    また、パソコンの使い方が上手いのであれば、使い方を勉強する必要はないですよね。

    パソコンが使えないからこそ、使い方を勉強する意味があります。

    英語でも同じです。

    英語の学習経験がなくても、英語学習では問題ありません。

    むしろ「妙なクセが付いていない」事や「英語学習の経験がない事で正しい英語学習を素直に受け入れる」事などがあると考えられます。

    また、英語の成績が悪かった方は、学生時代は英語ができなかった、苦手だったから、今度は英語が身に付くように正しい学習方法を調べてから学習しようと言う心構えもできると言えます。

    また、英語の成績が悪かった方や苦手だった方は、少しでも英語学習を減らしたいと言う気持ちがあった経験から、現状と目的を見極めて余計な勉強をする事もないと思われます。

    このように、英語学習の経験がなかったり、英語の成績が悪かったりする事がプラスに働く事も十分に考えられます。

    ただし、気を付けておかないといけない事もあります。

    英語に対して悪い印象を持っている場合です。

    苦手意識だったり、マイナスイメージだったり、人によって違いますが、このような事は英語学習の妨げになる場合が多いので、全ては過去の事だと忘れるようにしましょう。

    過去を変える事はできないので、過去の事を考える時間はムダになります。

    それよりも、これからどう言う学習をするかと言う事を考える方が建設的だと言えます。

    つまり、大切なのは過去の事ではなく、今からどうするかと言う事です。

    自分の経験を考えても、中学の英語の授業は理解できない事がたくさんありました。

    英語の勉強を始めたのはずっと後になってからですが、今では英語をマスターしたと言えるくらいに英語を習得しています。

    英語学習を始めるのに遅過ぎると言う事はなく、いつ始めても必ず習得できます。

    もし、英語学習の経験や過去の成績にこだわるような方がいれば、その方は自分ができない事の言い訳に使っているだけです。

    中には、小さい時に英語を勉強しない限りは身に付かないと言う事を平気で言う方もいます。

    しかし、これは絶対に間違っています。

    子供の頃から英語を勉強するようになったのは、ごく最近の話です。

    昔は子供が通う英語教室のような物すらもなかったので、ほとんどの方が大きくなってから英語を勉強して身に付けています。

    また、子供よりも大人の方ができる事はたくさんあります。

    特に勉強の事を考えると、子供よりも大人の方が遥かに難しい事を勉強していますよね。

    その事を考えただけでも、英語学習を始めるのに遅いと言う事がないと分かるはずです。

    つまり、英語学習に対する姿勢が本物であるかどうか、本気で英語を勉強する気持ちがあるかどうかが大切だと言えるのです。

    英語だけが特別ではありません。

    何かをできるようになるために必要な事は頑張る事だけですよ。

    だから、成績が悪かった方でも頑張れば、英語を話せるようになるのです。

    もし頭が良い人しか英語を話せるようにならないのであれば、英語を話している人は全員が天才と言う事になります。

    でも、これは違いますよね。

    英語を話している人の中にも、成績優秀な方や成績は悪いけれどスポーツ万能の方など、様々な方がいますよね。

    ですから、学生時代の成績は忘れてしまっても良いのです。

    さて、これで成績が悪くても、英語学習の経験がなくても英語を習得できると言う事は分かってもらえたでしょう。

    では、英語の成績が良かったと言うのは、英語を学習する時には有利になるのでしょうか?

    つまり、頭が良かった方は英語もすぐに習得できるのかと言う話です。

    気になりますよね。

    それについては、次回と言う事にしましょう。

    次回は、頭の良し悪しが英語学習を左右するのかと言う事を詳しく話していきます。

    頭が良いと言われてきた方も、そうでない方も、これは大切な話なのでシッカリと聞いてくださいね。

     

       

      DEICHANメルマガに挑戦することにしました☆(*’ω’*)☆