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英語のスピードと音に慣れてリスニング力アップを目指せ!

    効率的なリスニング学習法。リスニングは英語のスピードと音に慣れる事から始める。英語の周波数は日本語と違う。スピードを落として英語を聞いても効果なし。リスニングを身に付けるための教材はリスニングパワー。

    英語のスピードと音に慣れてリスニング力アップを目指せ!

    効率の良いリスニングの学習方法と言えば、
    先ずは英語のスピードと音に慣れる事から
    始めるのが良いでしょう。

    その理由は前に話したので割愛します。
    気になる方は、前を読んでくださいね。

    さて、英語のスピードと音について
    ですが、音に関する事は意外性
    があるので、そちらから話しましょう。

    英語の音の何が意外だと思いますか?

    普通に聞いていても、特に何も感じませんよね。
    しかし、音を分析すると明らかに違う事があります。

    それは音の周波数です。

    つまり、音の周波数が違うので、
    日本語と英語の音は全く違う物
    だと言うように考えておきましょう。

    ですが、周波数の話をされても
    意味が分かりませんよね。

    聞いた事がある人も多いと思いますが、
    音は振動です。

    この振動が耳の中にある鼓膜を動かす事で、
    人は音として聞く事ができます。

    また、1秒間の振動が何回か
    を示すのが周波数です。

    では、ここで質問です。

    超音波と言う言葉を聞いた事がありますか?

    イルカやコウモリなど、動物が発する物
    から機械的に作り出された超音波まで
    様々な物があります。

    ですが、この超音波は
    人間の耳には聞こえません。

    これは人間が聞く事のできる
    周波数には限界があるからですね。

    多少の個人差はありますが、
    限界を超える事は体の構造上、
    不可能と言うしかありません。

    しかし、聞ける範囲の周波数(可聴域)
    であれば、様々な音を認識できます。

    また、人間は同じ事を繰り返していると、次第に
    その行動を素早くできるようになっていきます。

    例えば、料理の手際が良くなったり、
    パソコン操作に迷わなくなったり、
    仕事の効率が上がったり……
    思い当たる事が誰にでもありますよね。

    これは音を聞く事でも同じで、
    いつも聞いている周波数の音は
    難なく聞く事ができるようになっていきます。

    一方で、普段から聞いていない周波数
    の音を聞く事は難しくなってしまいます。

    つまり、日本語と英語の周波数が違っていれば、
    どうしても聞き取るのは難しくなってしまいます。

    また、聞き取れるようにしておいても
    意味がないからでもあります。

    では、どれくらい違うのか、分かりやすいように
    日本語と英語の周波数を挙げてみましょう。

    英語の周波数:2000Hz~12000Hz

    日本語の周波数:125Hz~1500Hz

    Hz(ヘルツ)と言う単位などが分からなくても、
    周波数を表す数字が全く違うと言う事は
    分かってもらえますよね。

    つまり、この周波数の差が大きいため、
    英語を聞き取れないと言う事があるのです。

    ちなみに、この周波数を聞くための耳は、
    子供が成長する過程で育っていきます。

    また、周波数を聞く耳は10歳くらい
    までに決まってしまうと言われています。

    子供の頃に英語を聞いて育った方は、
    英語の周波数を聞く耳を持っているので、
    リスニング能力は高くなります。

    一方で、小さい頃に英語を聞いていないと、
    このような耳を持っていないと言う事になります。

    だから、小さい時に英語教室に
    通わせる方もいるのでしょうね。

    もちろん、大人になってからでも
    耳を育てる事は可能ですが、
    子供の時のように簡単にはいきません。

    このような事から、英語のリスニングを
    身に付けるためには、周波数の差を
    埋める事が大切になります。

    そのような学習をすれば、
    リスニングは上達すると思われます。

    具体的な方法は後で……と言う事で、
    次は英語のスピードについて話していきましょう。

    英語のスピードに慣れるためには
    どうすれば良いと思いますか?

    よく知られている間違った学習方法と言えば、
    英会話のスピードを何倍かにして聞いた後、
    元の速度にして聞くと言う方法があります。

    もう答えを言いましたが、
    このやり方は間違っていますよ。

    良い子は絶対に真似しないでくださいね。

    例えば、英会話のCDを2倍速とかで聞いて、
    次に元々の速度でCDを聞くと、英語が遅く
    聞こえると言う錯覚を起こします。

    えぇ、錯覚ですから、本当に
    リスニングが上達した訳ではないですよ。
    時間が経てば元通り……って事です。

    よく考えてください。

    プロ野球の選手が、誰かの速球を打つための
    練習をする時に、その速球以上の速さの球を
    打つ練習をしますか?

    160キロの球を打つ練習はピッチングマシンを
    ちょうど160キロに設定して行いますよね。

    錯覚で遅く感じるのではなく、その速さに
    慣れると言う方法にすると言う事ですよ。

    そうしなければ意味がないと分かっているからです。

    野球でも英語でも、慣れると言う点では
    基本的には同じと言う事ですね。

    また、意味がない理由を具体的に説明する
    のであれば、スピードを変えてしまうと英語の
    大切な部分がなくなってしまうからでもあります。

    例えば、アクセントもイントネーションも
    変わってしまいます。

    また、流れるように話される英語の
    リズムも失われてしまいますよね。

    この事からも、聞くスピードを変える事に
    意味がないのは分かってもらえると思います。

    つまり、そのままのスピードの
    英語に慣れなければいけないのです。

    では、そのためにはどうすれば良いと思いますか?

    単純明快な方法としては、
    多く英語を聞くと言う方法があります。

    とにかく、多くの英語を聞いていれば、
    段々と英語に慣れる事ができますよね。

    しかし、これでは時間がかかってしまいます。

    もっと簡単で、すぐに効果が出る
    ような方法を期待していますよね?

    そこで、もっと効果的な方法を紹介します。

    方法と言っても、特に難しい事はありません。

    なぜならば、それは英語教材
    として販売されているからです。

    効果のある方法を探す中で見つけた教材です。

    これを使って、約2ヶ月で英語の
    スピードと音に慣れました。

    使ってみて、とても効果がある
    と感じられたのですすめる事ができます。

    英語の教材としては珍しく、
    英語のスピードや音に慣れると言う事に特化した
    目的で作られているので英語の周波数やスピード
    を勉強できるのはこの教材しかないとも言えます。

    リスニングの教材もたくさんありますが、
    リスニング能力を鍛えたいと考えている方には、
    この教材をおススメしたいと思っています。

    その教材は「リスニングパワー」です。

    しかし、他人の口コミや体験談を
    簡単には信じられませんよね。

    そこで、このリスニングパワーがどのような
    教材なのか、少し紹介してみようと思います。

    リスニングが苦手だと言う方には
    読んでもらいたいですね。

    これまで通り、役立つ情報と一緒に紹介して
    いくので、少しの間だけお付き合いください。

    と言う事で、
    次はリスニング上達のための教材です。

     

       

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