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英語のスキルがあれば遊びの幅も広がります。

    いつ英語学習をするのか?早く英語を身に付けよう。英語学習を後回しにしない。早く英語を習得する意味。人生で長く英語を話すために。英語を早く身に付けて高評価を得る。今すぐに英語学習を始めよう。

    英語学習の話に入る前に、学生時代の事を少し思い出してください。

    そして、次の質問に答えてください。

    ・あなたはいつ学校の宿題をしていましたか?

    帰って来たら、先ずは宿題をしていたと言う方もいるでしょう。

    反対に、先に遊びに行って寝る前などに宿題をしていたと言う方もいますよね。

    もちろん、宿題をしていれば、どちらであっても構いません。

    宿題をしなかったと言うのは……色々と問題がありますけど。

    さて、話を戻しましょう。

    宿題が先か、それとも、遊びが先かと言う問題でしたね。

    答えはどちらでも良いのですが、同じ事が英語学習にも言える事は知っておいてください。

    どう言う事かと言うと、英語学習を始めたものの、他にする事があると言う理由で英語学習を後回しにしていないかと言う事です。

    前回の話で、英語学習は積み重ねが大切で、学習時間は貯金しているような物だと言う話をしました。

    つまり、英語習得に必要な学習時間に到達すれば、英語を話せるようになると言う事でしたよね。

    これが正しいとすれば、英語学習を後回しにしても、かける時間は同じと言う事になります。

    実際の所、先に英語を身に付けても後回しにしても、英語学習に必要な時間と言うのは大差ないと言えます。

    しかしながら、英語学習を先にするか、遊びを先にするのかでは、大きく違う事があります。

    一見すると同じ事のように感じるかも知れませんが、どちらを先にするかで全く違ってしまう事になります。

    どう違うのかを説明する前に、一つ思い出してください。

    英語が急に話せるようにならないのと同じように、英語が急に話せなくなる事もないと言う話を覚えていますか?

    つまり、一度英語を習得した方は英語を話せなくなる事はなく、その後もずっと英語を話せると言う事です。

    ですから、英語を先に習得していれば、その後の人生ではずっと英語を話せると言う事になります。

    これだけでも、残りの人生が長ければ、それだけ英語を話せる期間が長いのでメリットがあると言う事が分かるはずです。

    一方で、先に遊んでしまうと、英語を話せる期間が短い人生になってしまいます。

    苦労して身に付けた英語なのに、使う機会はあまりない事になります。

    これでは、苦労した意味がないと言う事になってしまいますよね。

    それならば、早く英語を習得して、長く英語を話せる人生を楽しむ方が苦労した甲斐があると言えるのではないでしょうか?

    また、英語ができないで遊ぶよりも、英語ができて遊ぶ方が、遊びの幅も広がると言えます。

    例えば、同じように海外へ遊びに行っても、英語ができるのとできないのでは全く違った遊び方になるでしょう。

    自分の交友関係にも幅が出るので、英語を先に習得した方が断然良いのです。

    つまり、様々な能力やスキルと言うのは、早めに身に付けておいた方が遊ぶ時にも役立つので良いと言う事なのです。

    このように言われても、まだ迷ってしまう方がいるでしょう。

    そこで、こう考えてみましょう。

    どうして義務教育があるのでしょうか?

    これは「生きるために必要な知識を身に付けるため」でもあります。

    しかし、義務教育で習った事は遊びにも応用できる事が多くありましたよね。

    例えば、プラモデルの作成は図画工作でも近い事を勉強しますし、カラオケは音楽で、ゲームやパズルの知識は数学の応用です。

    このように、義務教育の多くの事が自分の趣味に役立っている事を気づかないだけなのです。

    つまり、義務教育が色々な事に役立つと言う事が分かっているから、日本では幼い頃に義務教育を受けるのです。

    こう考えると、英語学習を後回しにするのは勿体ないと気づくはずです。

    ですから、本当に賢い人は遊ぶために何かを学んでいるのです。

    その学問を身に付ける事が目的ではなく、自分の遊びのために何かを学んでいる人もいます。

    例えば、数学やプログラミング技術を学ぶ人の中には、自分がゲームを作って遊びたいからと言う理由から入った人も少なくありません。

    また、マンガを描くために美術大学に入った人や小説執筆のために大学の国文科に行く人も珍しくありません。

    つまり、遊ぶために勉強している人もいるのです。

    ですから、英語学習を後回しにしてしまうと、本当に勿体ないのです。

    他にも、英語学習を後回しにしてしまうと、学習しないままで人生を終えてしまう可能性もあります。

    老いた時に後悔しても「後の祭り」ですよ。

    後悔しない人生にするためには、英語学習に限らず、何かを勉強するのは早い方が良いのです。

    仕事面では、英語力の評価が年齢で変わるのは当然です。

    もちろん、新卒の方が英語を話せるのであれば、優秀だと言う事で重宝される事になります。

    ですが、30歳も過ぎると、仕事のために英語学習をしている人も多くなるため、大して評価される事にはなりません。

    しかも、新卒と30歳の方を比較した時、雇用する企業としては「より若い方が良い」と考えるのは当然の事になります。

    これが40歳になると、更に状況は厳しくなります。

    英語力があっても「そのくらいは当然だろう」と言う扱いになり、年齢面では逆にマイナス評価を受けてしまう可能性もあります。

    つまり、仕事面を考えた時、英語力を身に付けるのは早い方が高評価を得る事になるのです。

    このように、遊びの面でも仕事の面でも、早い内に英語力を付けた方が良いと言う判断になるのです。

    ですから、英語を始めるのであれば、できるだけ早い方が良いでしょう。

    人は日々老いているので、始めるのであれば今が最も良いのです。

    後回しにして良い事はありません。

    英語を話したいと思った時にこそ、英語を始めなければならないのです。

    遊びの幅を広げたいと思いませんか?

    仕事面でも高評価を得たいと思いませんか?

    それならば、今すぐに英語学習を始めるべきなのです。

    そうすれば、楽しい人生になりますし、仕事面での評価も高くなるはずです。

    このような人生に憧れませんか?

    憧れは人の原動力にもなりますよ。

    英語力のある人生に憧れているのであれば、今すぐに英語学習を始めましょう。

    所で、憧れが原動力になると言いましたが、あなたが憧れている人はいますか?

    誰かに憧れると言うのは生きてゆく上でも重要な意味を持っていますよね。

    あの人みたいになりたいから頑張れる……と言う感じです。

    この憧れは英語学習でも意味を持っているので、その辺りも少し話してみたいと考えています。

    そこで、次回は「憧れが英語力をアップさせる」と言う事について話してみようと思います。

     

       

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