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英文法の学習は程々にしておこう!

    英文法を勉強し過ぎない。英文法を勉強し過ぎると、英文法の規則を気にし過ぎてしまう。英語のテストで減点された記憶で話せなくなる。勉強する事で減点の恐怖が植え付けられる。必ず英語を話す練習をする。

    英文法の学習は程々にしておこう!

    英文法を勉強する事は、とても大切です。

    しかし、徹底的に文法を学習してしまうと、英会話をできなくなる方がいます。

    これって、少し変な話ですよね。

    勉強した事が原因で、英会話ができなくなると言うのはどう言う事でしょうか?

    理由と一緒に詳しく説明していきましょう。

    英文法の規則に縛られないようにしよう!

    日常の会話では、普通は難しい話をしません。

    これは英語でも同じです。

    つまり、英会話で必要になる英文法や英単語は、中学生レベルで十分なのです。

    中学生レベルの英語と言えば、そこまで難しくはないですよね。

    この程度で自分の考えを伝える事は可能なのです。

    それなのに、中学生レベルを卒業すると、今度は高校性レベルになります。

    そこで、更に難しい英文法を学習します。

    英単語や熟語も必要以上にたくさん勉強させられて、覚えるように指導されます。

    それでも、実際に英会話をするような授業はないので、無駄に知識だけを詰め込まれてしまう事になります。

    こうなると、自分の考えをどうやって伝えれば良いのか、考えられなくなってしまいます。

    この混乱と英会話を練習していない事により、英語を話せないままになります。

    これが多くの英文法を勉強した時の弊害の一つと考えられます。

    テストの事を考え過ぎないようにしよう!

    次に考えられる理由は、学生時代のテストです。

    テストと言えば、間違うと減点されてしまいます。

    英語で言えば、単純なつづりの間違いや英文法を勘違いしただけでも減点対象になります。

    しかし、これはテストの話です。

    もちろん、実際の英会話では言い間違えたり、勘違いしたりしても、それくらいはよくある事です。

    日本語でもそうですが、ちょっとした間違いを気にする方はいませんよね。

    でも、この減点される事を小さい時から植え付けられているため、実際の英会話でも間違いを恐れてしまいます。

    その事を必要以上に気にしてしまうため、英会話ができなくなってしまうのです。

    この恐怖心は正しい知識を持っている分だけ、大きくなります。

    つまり、正しい英文法を知っていれば、その分だけ間違いに気付く部分が増えると言う事ですね。

    だから、英文法を勉強し過ぎない方が良いのです。

    英語を話すために、実際に英会話をする練習をしよう!

    最後に、とても当たり前のような事を言いましょう。

    英会話をするスキルと言うのは、話す練習をする事でしか身に付かないスキルです。

    これって、スポーツをする時と同じですよね。

    スポーツは、実際に体を動かす事でしか、上達する道はありません。

    ただ解説されている本を見たとしても、それだけで上達する事はないですよね。

    英語も同じですよ。

    英会話の練習をしてこそ、英会話が上手くなります。

    英単語や英文法だけに気を取られていては、英会話が上達する見込みはありません。

    もちろん、誰かに相手をしてもらえるのであれば、それに越した事はありません。

    でも、相手がいなくても、一人でも練習するだけであればできますよね。

    そう言う地道な努力をした方が、英文法の知識ばかりを詰め込むよりも効果はあると思います。

    ですから、英文法の学習も程々にしておきましょう。

    英文法の知識だけを詰め込まず、英会話をする練習をしましょう。

     

       

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