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英文学科で英語を話せるようになるかは自分次第!

    英語の力を伸ばしたい学生の進学先に挙げる候補の一つに、英文学科のある大学があります。名前に英という文字があるだけで、英語が出来る様になりそうなイメージがあります。しかし、入学が出来ても油断する事は出来ません。
     

    英文学科は英語を使う材料が多いだけ

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    本来の英文学科での目的は、英語で書かれている本について学ぶことであり、英語を使える様になるというものではありません。

    ではなぜ、英語が使える様になるのかというと、それらの本を読み解く上で必要な英語力を身に付ける必要があるからです。

    そして、それらの英語力を身に付ける事が出来るかは、学生自身の努力にかかっているといっても、過言ではありません。

    確かに、英語を使うための授業がないわけではありませんが、それを生かせるか否かは普段の自主学習等の、学生の意欲面も関わってくるのです。

    よって、英語を使いこなせる様になる事と英文学科への入学は、イコールとは言えずあくまでもきっかけとなり得る材料があるだけなのです。

    自分の性格にあわせ大学を選ぼう!

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    かといっても、学習意欲は個人の性格も関わってくるものです。

    なので、大学選びのうちから、環境に左右されやすい等の自己分析ができているのであれば、大学でなされる授業形態に着目して、選ぶ様にしてみましょう。

    例えば先に挙げたように、環境から入るタイプであれば授業がすべて英語でなされるまた、帰国子女や海外留学生のいる様な大学を、進路の候補とすると良いでしょう。

    こういった大学であれば、海外さながら強制的に英語を学ばざるを得ない状況に身を置く事になるので、英語の実力を上げる事ができます。

    一方、どういった環境でも自主的に英語の学習ができるのであれば、日本語での授業や本や作者の分析中心であっても、自宅学習をしっかりと行うことで英語の実力をつける事ができます。

    この様に、自身の性格等を自己分析しそれに合わせ進学先を選ぶのも、効率的に英語の実力をつけるために重要になってきます。

    英文学科は英語学習の理由づけになる!

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    こう考えると、英文学科への進学の意義に疑問が湧きます。

    英文学科は先に触れた様に、本や作者について学ぶ学科です。

    しかし、これらの学習を進めるために英語を学ぶといった、具体的な目標を持つ事ができます。

    即ち、無闇に学ぶより目標を明確化できる事で、効率よく英語の学習を継続する事が出来るのです。

    そういった意味では、英文学科への進学は英語を学ぶ上では有効だと言えますが、それを身にできるか否かは、結局のところ学生の意欲次第ということになります。

       

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