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英文を読める事も大切ですよ。

    リーディング学習の大切さ。リーディングができないと困る事がある。リスニング強化のためにリーディング学習をする。知識があれば、聞いた時に認識できる。リーディング学習の注意点とは?受験英語からの脱却。

    英文を読める事も大切ですよ。

    英語のテキストを開いてみると、そこには英文が書いてあります。

    もちろん、これが普通ですね。

    でも、このテキストを読める必要があると思いますか?

    例えば、英語で話す時には、テキストを見ながら話すと言う事はありませんよね。

    同じように、英語で映画を見る時でも、テキストを見ながらと言う事はありません。

    つまり、普段の英会話の中では、英語が読めなくても困る事は少ないと考えてしまいがちです。

    しかし、英語が読めないと困る事もたくさんありますよ。

    海外生活のように日常生活が英語になるとしたら、お店で買い物をする時にも英語を読む事が必要になりますし、公式な手続きなどにも英語を読む能力は必要です。

    このように英語を読む能力を必要とする場面は意外と多くあります。

    さて、英語を読む能力をリーディングと言いますが、このリーディングにはもっと大切な効果があります。

    今回は、その大切な効果について話しましょう。

    リーディングを学習する意味は?

    英語の資格試験として有名な「TOEIC」を知っていますか?

    このTOEICでは、半分はリーディングのスコアです。

    これだけを考えても、軽く考えるのは危険だと分かりますね。

    しかし、リーディングの効果は、もっと別の所にあります。

    端的に言います。

    リーディングが強化されると、リスニングも鍛えられると言えます。

    これって、どうしてだと思いますか?

    人間と言うのは、知らない言葉を聞いても、それが言葉だと分からない事があります。

    例えば、ニュース番組を見ている時に、遠くの地名などを聞くと、何だろうと考えてしまう事がありますよね。

    特に有名な地名などであれば別ですが、全く知らない場所だったり、身近な言葉に近い音だったりすると、意味を取り違えてしまう事もあります。

    でも、ニュースの原稿を目で見たり、字幕を読んだりする時は、そう言う事は少なくなります。

    つまり、自分の中の知識がリスニングを左右する事があると言えるのです。

    これが英語になると、英文を読めるようになっておく事で、聞いた英語が「英語である」と認識できるようになる訳です。

    言うなれば、英文を読んで、たくさんの英語の知識を蓄えておくと言うイメージです。

    この事から、英文が読めるようになっていれば、英語の知識が自分の中にあるので、知識にあるような英語を聞いた時にはキチンと理解できると言えます。

    リスニングを鍛えると、確かに英語を聞く能力は向上すると言えます。

    でも、リーディングを鍛えて、英語の知識を自分の中に持っていれば、より多くの英語を聞いて認識する事ができるようになりますよ。

    だから、リーディングの学習も早くから始める方が良いと思います。

    できる事なら、リスニングとリーディングを一緒に学習していけば、互いの相乗効果が生まれると考えられます。

    と言う訳で、英語を読む能力であるリーディングもおろそかにしてはいけないと言う事です。

    リーディング学習の注意点は?

    リーディング学習をする時には、注意しておく事があります。

    いくつか取り上げてみましょう。

    1:英文は最後からではなく、最初から理解できるように練習する。

    2:日本語訳をする事なく、英語のままで意味を掴めるように練習する。

    3:分からない英単語の所で立ち止まらない。

    先ずは1から。

    これは中学生などが推奨される英語の訳し方です。

    英文の最後から日本語にしていくと、上手く日本語に訳する事ができます。

    でも、これは時間のムダですね。

    長い文章になれば、意味が分からなくなってしまう事もありますよ。

    だから、最初から理解できるようになるように練習しましょう。

    2について。

    英語を聞いた時に日本語に訳していると、英会話がスムーズに進まなくなりますよね。

    会話の間に妙な間を作っていては、英会話が成り立ちません。

    そこで、英語のままで意味を掴めるようになる練習をするべきだと言えます。

    英単語を聞いた瞬間に、その意味をイメージできるようにする練習を繰り返す事で、英語の尼までも意味を掴んでいく事ができるようになります。

    最後に3について。

    これは速読の訓練をする時に注意する事です。

    英語を早く読めると言う事は、それだけ多くの情報量を収集する事ができます。

    日本語でも同じですが、長い文章の中にたった一つだけ知らない単語があっても、全体的な意味を理解する事はできますよね。

    逆に、全体の流れから意味を推測する事もできます。

    分からないからと言う理由で立ち止まっていては、いつまでも英語学習が進みません。

    もちろん、一つ一つの英単語を理解していく事も大切ですが、それは受験英語で大切にされている事ですよ。

    普段の会話を思い出してください。

    聞いた事がない言葉を友達に言われた時に、辞書を引きますか?

    それはないですよね。

    分からない、知らないと友達に言えば済む事です。

    そして、そこで教えてもらえば良いだけです。

    同じ事を英語でもすれば良いと思いませんか?

    そうすると、英語に多く触れる機会が生まれます。

    興味を持っている事を始め、多くの英語に触れる機会がある事で英語を読む能力が鍛えられます。

    つまり、リーディング能力も鍛えられて、英語の実力も向上します。

    この事に注意して、英語を勉強していきましょう。

     

       

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