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英単語と文法の学習だけではダメ!長文読解は慣れが肝心!

    長文を読むにあたり、必要となるスキルは語彙数と文法関連の知識です。しかしそれだけでは、実際に長文が読める様にはなりません。ではこのほかにどういった事が必要となるのでしょうか。以下でそれらを紹介します。

    慣れる事即ち使いこなせること

    洋書であれ何であれ、ある程度の長さの英文を読み解く事が出来るには、相応の語彙数と文法的知識を要し、それらの学習をしなくてはなりません。

    しかし学習し理解しただけでは、おいそれと英語の長文を読めるようにはならず、ある程度の慣れが必要になってきます。

    なぜなら、英単語や文法を覚え理解したとしてもその段階においては、知識としてはそれぞれバラバラの状態で、長文を読む際にはそれらが統合されなくてはならないからです。

    そしてそれには実際に、英文を読み自分で使う事が、一番良い方法だと言えます。

    一つのセンテンスを読む時、その英文に出てくる様々な単語の意味に合わせ、構文を思い出し当てはめる事が必要になってきます。

    つまり単語と文法を、同時に思い出し使う事が出来なくてはなりません。

    この作業自体が、知識の統合化なのでありそれがあって初めて、学習内容を使いこなせるようになる即ち、慣れるという事なのです。

    始めの頃は短い文から始めよう!

    慣れが必要であるからと言って、いきなり長文を読むのは難しい事です。

    文が長くなるほど、必要とする単語や構文が増えまた、これらを使う事に集中しなくてはならないため、意味が分からなくなってしまう可能性があるからです。

    よってまずは、比較的短めの文から始めると良いでしょう。

    目安としては、2~300単語から構成される文です。

    この程度であれば、そんなに長くはないので、挑戦しやすいボリュームだといえるからです。

    そしてこれらを繰り返しこなすうち、慣れてきて読むのが楽になってきます。

    そうしたら徐々に、文を長くしていく事でいくらでも、読む事の出来る文の長さを増やす事が出来ます。

    完璧主義は英文に慣れてからにしよう

    せっかく長文読解を学ぶのであれば、きちんと訳が取れる様になりたいところです。

    しかしそれが出来る様になるのは、ある程度慣れてからと言えます。

    いきなり厳密な訳をしようとすると、自ずと辞書が必要となってしまいそれが過剰な気負いへと繋がり、慣れる前に反復学習を止めてしまう原因となりかねないからです。

    よってまずは、大まかな意味が取れれば良しとして、更にきちんと訳を取るのは長文を読む事にある程度、慣れてからにすると学習を進めやすくなります。

    短い文をざっくばらんに読む事から始める

    最初はそれまでに学んだ内容で済むレベルの文で、辞書を使わず読む事に慣れそして、それと単語と文法学習を並行する事で、長い英文でもきちんと意味を取る事が出来る様になっていきます。

    こうする事で、それまでの学習を確実に生かし英文を読み解く事が、出来る様になるのです。

     

       

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