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英作文を出来る様になるなら単語や文法の学習に合わせ慣れも大事

    通常、英作文のための学習といえば単語や文法の学習として少しの演習が思い浮かびます。こういった場合、メインとなるのは単語や文法の学習だといえます。しかし、実を言うと演習の果たす役割も軽視できないのです。
     

    まずは書く事に慣れよう

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    英語によるライティングが出来る様になるには、語彙や文法また構文的な知識が必要となってきます。

    しかし、こうした学習だけに偏ってしまうとライティングは出来る様になりません。

    というのも、書くという作業が出来る様になるには学んだ知識が互いにネットワーク化する必要があり、それには実際に書くことが1番効率の良い方法だといえます。

    これはいわゆる、慣れることで要領が掴めている状況でありその要領とは、知識が結びつくことにより無意識下で書くという行動が効率化されていることなのです。

    なので、ライティングが出来るようになるには関係する知識とそれに慣れ使いこなすための練習が必要となります。

    最初は簡単な文から始める

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    といっても、最初からいきなり長文を書くのも難しいところです。

    そこでまずは、題材は何でも良いので4〜5行ほどの文章を毎日書く癖をつけていきます。

    やり始めた頃は慣れていないので、どうしても書ききるまで2〜30分かかってしまうでしょうがこれを続けるうちに、短い時間で書けるようになっていきます。

    この時、ミスを恐れずに書く事が重要になってきますので、とりあえず書ききった後に読み直し間違ったところを調べながら書き直す様にします。

    これを繰り返す事で、次第とスムーズに英文が頭から出る様になり書ける様になります。

    とにかく、簡単な文から始めミスを恐れず毎日継続して英文を書く事が大切なのです。

    英文を書く経験を積み重ねるという事が大切

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    語彙力や文法力は、リーディングやリスニング等といった他分野にも共通して必要になる能力ですので、学習においても重視されやすいものです。

    しかし、ライティング演習はといえば問題集に記載されている問題でのみ行う事がほとんどであり、それ以外の場面で英文を書くというトレーニングがなされることはほとんどありません。

    これだと、せっかく学んだ文法に関する知識や単語力はライティングという行動を成り立たせるための能力とはならず、結果英文を自然に書く事はできません。

    英文を自然と書ける様になるには、単語や文法の学習に合わせ実際に英語で文章を書くという演習が必要となってきます。

    これは1〜2回で済むものではなく、毎日コツコツと継続させる事が大切になってきます。

    なので、自分が継続させやすい量や方法を見定め行うことが必要となってくるのです。

    こうして、英文を書くという経験を積み重ねることで自信がつくとともに、徐々に単語や文法といった知識がまとまってきて、あなたの実力としてのライティング能力となっていきます。

       

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