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英作文が苦手なら高校受験レベルまでの構文を使いまわそう!

    英語を使うという事は、聞いたり読んだりするだけでなく、書く事も出来なければなりません。しかし、唯一英作文だけが苦手という方も多い事でしょう。そういった場合に、英作文が出来る様になる方法を紹介します。

    高校受験レベルまでの構文を活用しよう!

    英作文をするには、自分の表現したい事象を表すための構文と、相応の単語力が必要になります。

    さらに言えば、それらを覚えていたり理解したりしているだけでは十分とは言えず、構文とその目的とする事象が、相互的に繋がっていなければならずそれに加え必要とする英単語を、意味から思い出し当てはめる事が出来ねばなりません。

    何故なら、この構文はこういう時に使うという思い出し方も初期学習においては大切ですが、実際に使うには使う場面から必要とする構文が思い出せなくてはならないからです。

    そしてそれと同時に、英単語を当てはめる事で動作としての英作文は成立するからです。

    また英作文をするには、最低でも高校受験レベル即ち中学卒業に毛が生えたくらいの、レベルを要します。

    中学卒業までに学ぶ構文は、基本的なものばかりでありその先で学ぶ構文の土台となるばかりでなく、日常的にも頻出度が高いものばかりだからです。

    それから高校受験レベルというのは、それらの応用編や番外編にあたるものも出てくるため、英作文における表現の幅がより広がるからです。

    よって、英作文が出来る様になるためには最低でも、高校受験レベルの文法的知識を、学ぶ必要があるという事です。

    英作文用の例文集で学習しよう!

    先に挙げた学習をしたとしても、それだけではすぐに英作文を出来る様にはなりません。

    学習時にはどうしても、単語学習と英文法学習がバラバラにならざるを得ないからです。

    よってそれらを統合させるには、実際に英作文演習を行うのが最良の方法だと言えます。

    しかし位置から統合をしなければならない場合、ある程度までは補助的なものが必要になります。

    そこで活躍するのが、英作文用例文集です。

    それまでの学習内容を念頭に置きつつ、例文をいわば使い回す事で学習内容の統合化を図ります。

    例えば、I washed dishes.という例文があった場合、Iとdishesの部分をsheとher hairとする事で、My daughter washed.とする事が出来ます。

    こういう様に、一つの例文を基軸に様々に文を作ってみる事で、単語という知識と文法という知識を、繋げ英作文として使いやすくなるのです。

    高校受験勉強と例文集で英作文が出来る!

    英作文が苦手である場合、高校受験までの構文の学習と単語学習そして、作文演習が不足している可能性があります。

    しかし裏を返せば、これらを行う事で学習内容の統合化がある程度進み、徐々に自分の力だけで英作文が可能になってきます。

    そうなれば後は、英作文をすればするほど自然な英作文が可能になってきます。

     

       

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