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英会話や資格取得等を目指すなら学校で教わる訳し方は捨てよう!

    通常私達が、学校で教わる英語の訳し方は英語本来の語順ではない、日本語の語順に当てはめたものです。しかし実を言うと、これはあくまでも和訳時にのみ通用するものであり、英会話等ではあまり実用的ではありません。
     

    日本語流訳し方は不利

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    英語を訳す事は、英語の学習を始めたばかりの人にとって学習を進めやすくするための大切な要素で、日本の学校では通常日本語の語順に沿った訳し方を学習者に教えます。

    しかし、この方法は英会話や試験等のある程度限られた時間の中での場合には、不利になってしまう場合があります。

    というのも、英語の語順と日本語における語順とでは本来全く異なるものであり、その上一度日本語に置き換えたうえで内容を把握するので、効率の悪い方法なのです。

    例えば、Do you want a cup of coffe?である場合、日本で教えられる方法では「あなたは一杯のコーヒーが欲しいですか?」となり、こうした方法を返り読みと言います。

    一方、英語の語順通りだと「あなたはほしいですか一杯のコーヒーを」という様になります。

    こういった事を、会話時等に考えていてはスムーズな会話が望めないどころか、限られた時間内に回答しなければならない試験においても、相当の時間を無駄にロスしてしまい現実的とは言えません。

    またリスニング時も、一時的に動詞の部分を一文言い切られるまで覚えておかなくてはならず、考えているうちに次へと進んでしまい間に合わないので、リスニング能力頭打ちの原因となってしまいます。

    つまり、返り読みは時間に余裕がある中で和訳するという限られた状況下でしか、実用的とはならなくリスニング力の頭打ちと、読む速さを遅くさせる原因となってしまうのです。

    ただし、この返り読みも全く無駄という訳でなく特に初心者にとっては、英語を学ぶ補助として必須とまで言えます。

    なので、中学2年までであればこれで構いませんがそれ以上にレベルアップするなら、返り読みの癖を外す必要があるという事なのです。

    英語本来の語順通りに訳そう!

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    ではどういった訳し方をすれば、限られた時間内でも英語によって表された内容をスムーズに、捉えることが出来るのでしょうか。

    それは、英語の語順を崩さずにそのまま訳す方法です。

    例えば、I did study English last night.であれば、「私はした勉強を英語の昨晩」という様にです。

    こうすることで、あたかも日本語で話す時のように直接内容を捉えることができます。

    なので、タイムロスを最小限に抑えることができ、限られた時間内でもスムーズに聞き取ったり読み進めたりすることができます。

    結果、リスニング力やリーディング速度が上がるうえに、英語の語順通りに物事を並べられるようになるので、スムーズに英語を口から出しやすくなるのです。

    これらの事から、より実践的なリーディングやリスニング力そして英会話力を身に付けるには、英語語順のまま理解する力を習得すべきなのです。

    英語の語順通りに捉え更なる高みへ!

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    私たちが学校教育で教えられる訳し方は、返り読みという英語の語順とは真逆である日本語の語順に、無理やり当てはめるものです。

    この方法は、丁寧に訳す事が出来内容を理解しやすくなるため初心者にとっては、必要不可欠な方法でもあります。

    しかしそれよりも高いレベル即ち、中3以上を目指すなら逆にレベルアップの足かせとなってしまいます。

    何故なら、一度日本語の語順に直すという一動作多く行う分、時間的にも脳の容量的にも、余計に必要になってしまうからです。

    なので、ある程度まで学習が済んだのなら今度は、英語本来の語順通りに理解するためのトレーニングが、必要となってくるのです。

    正に、郷に入っては郷に従えですね。

       

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