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精聴と多聴をうまく使い実践的なリスニング力をゲットしよう!

    英会話を行うには、相手の英語を正確に聞き取り発話する必要があります。どちらも大変重要ですが、リスニング力がより大切だと言えます。ここでは、そういった英会話上で使えるリスニング力の習得法について、解説します。
     

    英会話で使えるリスニング力とは?

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    英語で会話をするには、英語を発話出来るだけでなく相手の英語を聞き取れる必要があります。

    何故なら、相手の言っている事を受け取り理解できなくては、たとえ発話能力を有していてもそれに対する、レスポンスすらできないからです。

    この様に、英会話にとって必須ともいえるリスニング能力ですが、英語における他の能力と同様に、一長一短で身に付くものではありません。

    そこで、以下ではより効率的にリスニング力を養う方法の例を紹介していきたいと思います。

    精聴と多聴を組み合わせよう!

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    せっかくリスニング力を身に付けたとしても、それらが実践的なものでなくてはあまり有効だとは言えません。

    ここでいう実践的なリスニング能力とは、正確にかつスピーディーに相手の英語を、受け取り理解できるものを言います。

    つまり、正確性と瞬発的な処理力が必要になってきます。

    これらは真逆の性質をもつものであり、適宜合った練習法を要するのです。

    それはどういうものかというと、精聴と多聴というものです。

    それぞれ、精聴は精密に効く即ち正確性を重視し多聴は瞬間的な処理能力を、養うものとなります。

    次項からは、両者のメリットデメリットについて紹介します。

    精聴をして正確性を養おう!

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    まず精聴は、単語一つ一つの発音を丁寧に聞き取り内容の理解に、重点を置く方法です。

    そのため初心者等の英語になれていない人ほど、より高い集中力や神経を使いますが、確実に正確な聞き取り能力を養う事ができます。

    しかしその反面、先の特徴から初心者にとっては慣れるまで大変な方法である事と、1つの英語音声に焦点を合わせ行う事から、柔軟性を養うという面では役不足だと言えます。

    というのも、英語には多種多様なものがありそれによって発音やイントネーションが異なるのです。

    そこで登場するのが多聴です。

    多聴ではとにかく数を重視し内容把握は概略的なものに止め、次から次へと様々な英語音声を聞いていくので、精聴に比べ神経を使う事もなく気軽に取り組む事ができ、瞬間的な処理能力や適応力を養う事ができます。

    よって、初心者でも取り組みやすいとも言え最初はこちらに重点を置いても良いかもしれません。

    しかし冒頭で述べた様に、実践力的なリスニング力を身に付けるには、正確性と瞬間的な処理能力の両者が必須です。

    よって、両方ともおこなう事を前提に、最初は多聴の割合を多くし徐々に半々の割合となる様にすると、継続させ易くかつ効率的に学習を重ねる事ができます。

    精聴と多聴の実践方法はこれだ!

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    まず精聴では、英語音声の内容を暗唱できるまで一つの教材を、とことん聞き込んでいきます。

    この時に、単語ごとの発音はもちろんイントネーションやアクセントといった細部に至るまで、意識を集中していく事がポイントです。

    一方の多聴においては、一つの教材にとらわれずとにかく多種多様な英語音声を聞いていきます。

    なので、先ほどあげた様々な英語に対応できるようになりかつ瞬間的な処理能力を、培う事ができます。

    自分に合わせたバランスを見つけ出そう!

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    リスニング力の向上に対し、異なる二つのアプローチをかける精聴と多聴です。

    これらの特性から、自分の得意不得意に合わせ割合を探すとより効率的に学ぶ事ができます。

    それは、確保できる学習時間やライフスタイルそして、正確性が足りないのか応用力が足りないのか、こういった事を判断基準とすると良いでしょう。

    そしてそのバランスに基づいて、両方を行う事により実践的なリスニング力を完成させる事が出来るのです。

       

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