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目的意識を持って学ぶことで成長できる喜びを知ろう!

    英語の学習を始める動機として、仕事の都合上等といわばやらざるを得ないといった方も、いる事でしょう。しかし受動的な動機だと次第に苦となり目標を達成せずに、学習を続けられなくなります。ここでは、この様な事を避ける方法を紹介します。

    目的の能動的な意味づけをしよう!

    何事も自分で決められたものでなくては、続くものも続きません。

    新たな事を始めるにあたって、動機付けは重要な位置を占めています。

    しかし現実は自ら決められる状況だけではなく、他者から決められた状況下で、こなさなければならない事もあり、それは勉強においても同じことが言えます。

    そこで大切なのは、自分なりの動機づけをし直す事です。

    例えば、何時いつに海外企業と取引する事になったからよろしくという、指示が降りたとします。これは受動的な動機です。

    これを、せっかくの機会だから英会話を身につけて同僚や部下と差をつけてやろう等と、自分から学習するための、理由づけをする事が大切となってくるのです。

    つまり嫌々ではなく、自分が納得いく様な動機付けをする事が、学習を続けるためには肝心なのです。

    出来る様になる達成感を味わおう!

    英語というものは、スピーキングやライティングまたリーディングやリスニングそして文構成といった、様々なスキルの複合体として成り立つものです。

    そして英会話等と具体的な行動につなげるには、必要な異なったスキルの組み合わせをそれぞれに合わせ、身につける必要があります。

    よって、その行動が成立するだけのスキルとレベルが自分に備わらなければ、行動にはつながらず効果も実感する事が出来ません。

    またこういった状態になるには、個人差も含み数カ月を要し、挫ける要因になり得ます。

    しかし、これに挫けることなく学習を続ける事で、その数カ月後にはこれまでの積み重ねが無駄ではなかった事に気付く事が出来るでしょう。

    それまでが長かった分、嬉しさも大きいものであり楽しいものでもあります。

    それを味わう事が出来れば、きっとそれまでの苦労も何とも感じなくなって気持ちも新たに、学習に取り組む事が出来るでしょう。

    自分なりの意味づけをして出来る喜びを知ろう!

    英語の学習は一長一短で済むものではなく、またすぐに効果を実感できるわけではない事から、継続するにはそれなりの準備や工夫が必要となってきます。

    それにあたるのが、自分の言葉で学習のための動機づけをする事と、出来なかった事が出来る様になった瞬間の、喜びを知り味わう事です。これが即ち、勉強の楽しさなのです。

    元来勉強とは、自らある目的を達成するために行われるものであり、他者に言われなされるものではありません。

    また新たに出来る様になった瞬間はうれしくもあり楽しいもので、これらは誰しも共通する事だと思います。

    この両者があなたの学習において、動力源となる事でしょう。

     

       

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