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正しい発音を身に付けて正確な聞き取りが出来る様になろう!

    英会話を楽しむためには、正確に聞き取る為のリスニング力が必要になってきますが、初めはこういった力はついていない為、難しいのが現状です。ここでは、初心者がリスニング力を効率的に身に付けるための考え方を紹介していきます。
     

    発音とリスニング力はリンクしている

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    リスニング力を上げるための勉強や練習というと、聞き流しやシャドーイング等が代表的です。

    しかしこれは、初心者レベルであるほど出来ないというマイナスの体験が多く、挫折しやすい方法でもあります。

    もちろんこの方法が的確ではないというわけではありませんが、継続できなければ元も子もありません。

    そこで、この方法により学習を効率的にする方法を付け加えていきます。

    それは、どういったものかというと発音練習です。

    一見発音は無関係に思いがちですが、意外にも密接な関係があるのです。

    これは発音時の脳内の処理に関連するのですが、発音のための口や舌の動きが分からなければ、その音も出せませんし音が分からなければ発生も出来ないという理屈です。

    即ち、発音できるという事は脳内にその音のデータが存在し聞き取り時、瞬時にそれらデータと照合できるので、聞き取れ理解できるという事です。

    よってリスニング力を効率良く身に付けていくには、英語を聞き続ける事と発音矯正若しくは学習を、並行して行っていく必要がありそれがポイントなのです。

    CDの英語をとことん真似しよう!

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    では正確な発音を身に付けるには、一体どういった事が有効なのでしょうか。

    それは、CDから流れてくる英語をとことん真似し尽くす事です。

    この時に、アクセントやイントネーションに意識を置き口に出す事がポイントです。

    具体的なプロセスとしては、数回英語音声を聞いた後、繰り返し真似し練習していきます。

    始めに数回聞く事で、目指すべき発音を耳から覚えしっかり耳に焼付いた後に、口を動かすのできちんと英語特有のリズムやアクセントを習得できるのです。

    つまり、CDの音声をお手本に真似しそれを繰り返す事で、その口や舌の動きを習慣化させてしまおうというものです。

    繰り返し練習する事で、徐々に自然な発音が出来る様になるので、始めはテキストを見ながらで構いません。

    大切なのは根気よく、継続させる事です。

    カタカナ英語を挟まないように注意!

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    さて、この勉強法はリスニング力と正しい発音の習得を両立できるほか、英語脳の構築もできるというメリットがあります。

    英語脳が出来上がると日本語を挟まずに、物事を考えられるようになるのでよりスムーズに英会話が出来る様になります。

    どういう事かというと、英語脳が出来ていないとIt is sunny today.を今日は晴れですという様に、和訳する事で状況を理解しますが英語脳が出来ていれば、今日の天気が晴れだというイメージが、日本語の時の様に和訳無しで飲み込む事が出来るのです。

    しかしこのためには、一つだけ注意が必要になってきます。

    それは、カタカナの振り仮名をわからない単語に振らない事です。

    せっかく英語だけで物事をとらえられるようになるのに、日本語であるカタカナを挟むことで、そのプロセスを阻害してしまうからです。

    なので、せっかくこの学習法を取り入れるのなら、カタカナルビはいっその事卒業してしまいましょう。

    発音とリスニングは同時進行で学習!

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    耳で聞く事と正しく発音できる事は、脳にとってはとても密接に関連しています。

    よって、繰り返し聞いて声に出す事で、リスニング力ときれいな発音そして英語脳を手に入れる事ができるのです。

       

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