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日本人学習者同士で気軽に英語を話し自分に刺激を与えよう!

    英会話スクールに通うにも、費用や時間的に難しい事もあり、シャドウイングとしても無い様に変化を持たせるにも限界があります。そこで役立つのが、日本人同士で英会話をする方法です。ここではそれらについて紹介します。

    日本人同士で有意義な英会話をするコツ!

    日本人の学習者同士だと、レベルアップが図れないのでは等と、不安や疑問がわく方もいる事でしょう。

    しかしそれらは、ちょっとしたコツで回避する事ができます。

    まずメンバーを集める時、メンバー同士のレベルが同じくらい若しくはちょっと上位になる様にしましょう。

    そうする事で、互いに刺激をしあう事無く教えて終わってしまう事を避ける事ができ、同レベルならではの的確な教え合いが可能になります。

    次にメンバー全員が、平等に英語を使う事ができる機会を設ける様にし、機会の不平等感やモチベーション維持を図ります。

    そしてメンバーの人数は、4~5人程度とします。特に英会話である場合、2~3人だと行き詰る恐れがあるからです。

    最後に、やる気がある人限定とします。

    メンバーの中にやる気があまりない人がいると、全員のモチベーション低下の引き金となりかねないからです。

    これらに気を付けるだけでも、大分有意義な演習を行う事ができます。

    共通ルールを作って英会話をしてみよう!

    日本人学習者同士の英会話である場合、成員のレベルによっては英語が出てこず、せっかくの雰囲気がしらけ、止まってしまう事があり得ます。

    これを避けるには、共通ルールを作る必要があります。

    具体的には、スピーキング演習中は日本語禁止とする毎回話すテーマを決めるそして、場面を想定しロールプレイングをしてみる等、といった事が挙げられます。

    日本語を禁止とする事で、個人個人最大限の英語を活用する雰囲気を醸成する事ができるため、英語上達にとって一番大切な事だといえるでしょう。

    そして毎回異なったテーマを設定する事で、目的意識を持って取り組む事ができる為、特に英会話である場合、行き詰まりを防ぐ事ができます。

    尚、テーマを選ぶ際なるべくパターン化しないよう、自分たちで考えるほかにインターネットで探すなど、工夫をするようにしましょう。

    また、ロールプレイング方式を採用する事で、実際を想定し取り組む事ができより、現実味を持つ事ができます。その事により、英語を使うに当たって自身も付ける事ができます。

    変化を持たせ適度な緊張感をもとう!

    これらの工夫を施したとしても、長期的になるほどいわゆるマンネリ化は、避ける事の出来ない課題です。

    そこで、イベント的な頻度でいつもと違う取り組みをしてみましょう。

    例えばテーマに沿って、メンバーを聞き手にスピーチをする機会を設けてみる等です。

    スピーチの場合、しっかりと英文を考える必要があり程よい緊張感もある為、気分転換にはもってこいだといえるでしょう。

    こうする事で、日々の学習に変化をつける事ができ、かつ普段の学習の成果を確かめる事ができます。

    建設的な反省会を必ず設けよう!

    ただテーマに沿って話したり、勉強会をしたりしても顧みる事がなければ、有意義なものとはなり得ません。

    よって、毎回終わりに互いに批評をしあう様にすると良いでしょう。

    但し、せっかく集まって互いの良い刺激を与え合っても、最後にやる気を損なう事があっては本末転倒となってしまいます。

    この事から批評をする際には、なるべく良い点を指摘するように心がけましょう。

    そして改善点を指摘する際にも、相手がやる気を損なわないよう解決策を必ず添えると良いでしょう。

    日本人同士で気軽に英語演習をしよう!

    先に挙げたようないくつかの注意点を意識する必要がありますが、ネイティブらしい英語に拘りがないのであれば、日本人同士でも十分に演習としての役割は、果たす事ができます。

    英語スクールと比べ気軽にかつ、実質プライスレスで行う事が可能ですので、試す価値はあるでしょう。

     

       

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