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日本人に発音を教えてもらう方が身に付きやすい

    発音学習の落とし穴とは?発音は日本人から学べ。ネイティブスピーカーは英語の発音方法を説明できない。英語の上手い日本人は発音の勉強をしている。発音学習のポイント。発音は英語教材で学ぶべき。

    日本人に発音を教えてもらう方が身に付きやすい

    発音の勉強をしたいと思った時、誰に教えてもらいたいと思いますか?

    例えば、子供の頃には水泳教室や書道教室などの様々な習い事をします。教えてもらうのは、水泳ならば水泳経験者、書道ならば書道経験者と言う事を考えるのは当然ですよね。

    でも、ちょっと待ってください。

    こんな経験はありませんか?

    学校の授業で分からない事があるから成績の良い人に聞いたけれど、やっぱり分からなかった……。思い当たる事がなくても、それに近い経験をしている方は意外と多くいます。

    これはどう言う事なのでしょうか?

    これは、誰に教えてもらうかと言う選択を間違えた例です。

    ある事柄に卓越した人や精通した人に教えを請うと言う考え方は、ある意味では正しいと言えます。しかし、場合によっては意味がない事もあります。

    どう言う事かと言うと、その事柄をよく知っている人にとっては当たり前の事を聞いてしまっているケースです。当たり前の事を聞かれても、上手く説明はできません。

    例えば、水泳のクロールで息継ぎをする時は、手で水をかくと同時に肩が上がります。手で水をかいた勢いのままに体を傾ける事で、顔が横や上に向きます。そこで息継ぎをすれば、無理なく泳ぐ事ができます。

    しかし、これは体を無理なく動かす事で自然にできている事なので、息継ぎが上手くできない方に説明しても理解してもらえない事があります。

    もう少し分かりやすい例を出しましょう。

    カラオケに行った時の事を思い出してください。歌う時には、自分が覚えた音程で歌いますよね?では、どうやって正しい音程通りに音を出していますか?

    普通は聞いて覚えた音程のままに歌うので詳しい説明はできません。耳で聞いた音程の通りに音を出しているとしか言えないでしょう。

    このように、普通にできる事を説明するのは困難な場合があります。

    それと同じ事を発音の勉強でもしてしまう事があるのです。それが、ネイティブスピーカーに発音を教えてもらう事です。

    ネイティブスピーカーは、日本人が日本語を話すように自然に身に付いた発音をしているだけなので、それを説明する事は難しいと言えます。

    日本人に日本語の発音の仕方を教えて欲しいと言われても上手く説明できませんよね。

    全く同じですよ。

    つまり、ネイティブスピーカーに発音を教えてもらってはいけないのです。

    もちろん、ある程度の発音ができるようになってから、自分の発音が上手くできているかを確認してもらったり、実際に発音してもらって確認したりするのは良い事です。

    しかし、初めから発音の仕方を教えてもらうと、適切な指導を受けられないと言う事になってしまいます。

    ですから、ネイティブスピーカーは意識する事なく発音しているので、発音について詳しく解説する事はできないと考えておくべきなのです。

    では、誰に教えてもらうのが良いと思いますか?

    答えを言ってしまうと、日本人に教えてもらうのが良いと言えます。

    例えば、数学の問題が分からない時、初めから数学ができる人に聞いてしまうと、解き方を教えてもらう事はできます。

    しかし、数学ができる人は、数学ができない人の分からない箇所を理解していません。

    自分はできるので、ここは説明する必要がないだろうと勝手に判断してしまい、分かりやすく教えてもらう事ができない場合があります。

    一方で、自分が苦労して数学ができるようになった人は、数学ができない人の気持ちや分からない箇所を共有する事ができます。

    そうすると、「ここが分からないだろう」とか「ここは解説が必要だ」など、分からない人のポイントを理解した上で、そこが分かるように解説してもらえます。

    つまり、苦労しなかった人と苦労した人では、苦労した人の方が学ぶべきポイントをきちんと把握している事が多いのです。

    ですから、英語の発音でも、苦労して発音ができるようになった日本人の方が、発音学習のポイントを的確に把握していると言えます。

    漠然としたイメージしかない人に教わっても身に付きませんが、学習するべきポイントを的確に把握していれば、より効率的に教えてもらう事もできます。

    日本語で指導を受けられるので、説明が分からないと言う事もありませんよね。よって、発音を教えてもらうのは日本人が良いと言えます。

    しかし、ある程度の発音を身に付けた後は、ネイティブスピーカーに教えてもらうと、よりスムーズに話せるようになります。

    さて、このように話すと、後は英語を上手く発音できる日本人を探すだけと言う事になりますが、英語の発音が上手い日本人はあまりいないですよね?

    友達にネイティブスピーカー並みに英語の発音が上手い方でもいれば良いでしょうが、そう言う事はほとんどないと思います。英語の先生の中には英語を話せない人だっているくらいですからね。

    英会話教室などを考えても、そこにいるのはネイティブスピーカーと言う事が多くて、日本人の先生は見つけにくいものです。

    とにかく、発音の指導ができるくらいに上手い人は珍しいと思います。そうなると、やはり教材に頼るのが良いと言う事になるのです。

    英語教材であれば、近くに発音の指導ができる人がいなくても、忙しくて時間がなかなか取れないと言う方でも、キレイな発音を身に付ける事ができますからね。

    でも、英語の教材はよく分かりませんよね?

    広告を見ても、結局は自分たちの教材が良いと言う事だけを宣伝していますよね。ですから、広告を信じてはいけません。

    良いと思われる発音の学習方法を次の記事で解説していきますので、その学習方法に合った教材を選ぶようにしましょう。

    もちろん、ここでは発音の学習方法を全て解説しているので、後で学習のポイントに合わせた教材も一緒に紹介しますよ。

     

       

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