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教材は、少しだけ背伸びするぐらいのレベルがちょうどいい!

    教材選びにあたって、どのくらいの難しさのものを選ぶかは重要となってきます。難しすぎても簡単すぎてもいけません。ここでは、自分に合った教材選びのうちレベルに着目して紹介していきたいと思います。

    自分の現段階におけるレベルを知ろう!

    目的とそれに必要なレベルがはっきりしても、自分の現段階でのレベルがかけ離れていては、目的とするレベルの教材では理解する事が出来ずに終わってしまいます。

    また、逆に分かるものばかりを学んでもそれは復習にしかならず、学習とはならずレベルアップは図れません。

    その為、これらの中間位のレベルの教材を選び使用する必要があります。

    その為にはまず、現段階での自己レベルを図る必要があります。

    自分のレベルを知る一番良い方法は、市販されていたりネットで検索する事が出来る英検の過去問であったり、TOEICの模擬問題等を実際に解いてみる事です。

    これらの資格は、レベルが明分化されているので客観的に自分のレベルを、図る事が出来ます。

    この際、分野ごとに点数をつける事で次に述べる、苦手分野の把握にもつなげる事が出来ます。

    自分が苦手な分野をはっきりさせよう!

    例えば日常会話であれば、リスニング力とスピーキング力が必要な様に、目的によって必要な能力の組み合わせは変わってきます。

    しかしその中でも、苦手なものであったり比較的得意なものであったりとムラがあるものです。

    この場合、苦手な分野により力を入れ得意な分野はさらに伸ばすような学習方法を、取る必要があります。

    この事から分野別に、自分がどのくらい使え理解できているのかを、把握する必要があります。

    その為には、先ほどレベルを知る為に行った資格の問題を解き分析する必要があります。

    そしてこの結果から、苦手分野の教材はそうでない分野よりも少しレベルを落とし、そこからスタートする必要があります。一方、比較的得意である場合はそれよりもちょっと難しい位で良いのです。

    この様に、いわば弱点となる分野とそうでない分野を明確化する事で、むやみに必要なスキル全てを学習するのに比べ、効率的に学ぶ事が出来ます。

    少し頑張ればクリア出来るレベルから始める

    では、難しくもなく簡単すぎないレベルとはどの位のレベルなのだろうか。

    それは、確実に理解できる部分とがんばる必要がある部分が全体でおよそ、7:3くらいになる様なレベルです。

    難しい部分が多すぎると、結局なかなか先へ進む事が出来ず結果学習を途中でやめてしまう原因となってしまいます。逆に、自分の現レベルと同等である部分が多すぎても手ごたえを感じる事ができず、これも学習が続かなくなってしまいかねない。

    しかし7:3位であれば、学習しているという手ごたえを感じつつ躓きすぎないで、学び続ける事が出来るであろう。

    もしこのレベルが、最終レベルよりかけ離れて低くても挫けないで下さい。

    このレベルを繰り返し着実に進めていく事で、必ず行きつく事が出来るからです。

    またこの7:3はあくまでも目安であり、人によっては8:2であったり6:4であったりるかもしれない。このさじ加減は学習を進めるうちに自ずとつかめてきます。

    身の丈に合った教材選びを心がけよう!

    この様に、最終的な目標レベルと必要とするスキルそして、現在の自分のレベルこの三つを照らし合わせ天秤にかけながら、自分が長期的に学習を続ける事が出来る様なレベルでありかつ、必要なスキルを身に着ける事が出来る様な教材選びが重要である。

    これが、実践において使う事が出来る様な英語を確実に身に着ける、最良の方法なのです。

     

       

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