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工夫次第で英語学習の時間は十分に確保できる。

    英語学習の時間を確保する。時間の使い方で英語学習は決まる。英語を上達させるためには?時間の使い方を見直そう。浪費している時間を英語学習で有効活用する。定期的に自分の生活を見直そう。英語学習に大切な事。

    以前にも話しましたが、英語には特別な能力は必要ありません。

    また、頭の良し悪しも才能も全く関係ありません。

    ですから、英語学習は時間をかけて努力する事が重要になると言う話をしました。

    さて、簡単に努力すれば結果が出ると言いますが、努力する事はできても、英語学習にかけられる時間は人によって違いますよね。

    仕事が忙しいと言う人もいますし、子育てや家事をしているから限られた時間しか勉強できないと言う人もいます。

    これは仕方ない事です。

    ですが、その事情を乗り越えて、どれだけの学習時間を確保できるのか、その事を考えなければなりません。

    なぜならば、英語は時間をかけて努力した分だけ結果が出るからです。

    つまり、英語学習の時間を可能な限り増やした方が英語の上達は早くなると言う事です。

    では、ここで少し考えてみましょう。

    1日は24時間ですよね。

    その中に、自分がムダだと思う時間はありませんか?

    ここで「ある!」と即答できるのであれば、学習時間の確保に苦労する事はありません。

    しかし、普通の方は「仕事の時間」や「家事や育児の時間」、「学校の授業時間」など、ムダな時間を過ごしている方は多くありません。

    むしろ時間に余裕があれば、その時間を何かに割り当てています。

    例えば、趣味やストレス解消の時間などですね。

    ですから、基本的にムダな時間がある方は少ないのです。

    そこで、英語学習を始めようと考えるのであれば、先ずは自分の時間の中で英語学習に割り当てられそうな時間を考える必要があるのです。

    ですが、仕事などの時間は基本的に削れる物ではありません。

    そうなると、趣味やストレス解消の時間を削ると言う選択肢を選んでしまう方がよくいます。

    しかし、ちょっと待ってください!

    趣味やストレス解消の時間を削る前に、もっとムダな時間は本当にありませんか?

    その事を考えるためには、先ずは自分が1日に何をしているのかを考える所から始めてみましょう。

    朝起きてから寝るまでの間に何をしているのかを考えると、必要のない時間がある事に気づくかも知れませんよ。

    このように言われても、自分では中々気づかないものです。

    そこで、考える端緒となる事柄を挙げてみますので、その事から「自分の時間の使い方」についてじっくりと考えてみましょう。

    ・睡眠時間は適切ですか?ムダに長くないですか?

    ・目が覚めてから起き上がるまでに時間をかけていませんか?

    ・出かける準備はテキパキとしていますか?

    ・通勤・通学時間を有効に使っていますか?

    ・休憩中にスマホでゲームなどをしていませんか?

    ・友人とおしゃべりばかりしていませんか?

    ・携帯電話やスマホを使う時間は適切ですか?

    ・友達付き合いに時間を使い過ぎていませんか?

    ・ダラダラとテレビを見ていませんか?

    さて、簡単に思い付く事柄を挙げてみましたが、当てはまる事はありませんでしたか?

    もし思い当たる事があれば、それは削れる時間ではありませんでしたか?

    もちろん、人付き合いが必要ないとは言いません。

    スマホなどでネットを見る時間も情報収集と考えれば、ムダとは言えない部分もあります。

    そして、適度に趣味の時間やストレス解消の時間を持つ事も決して悪い事ばかりではありません。

    ですが、過度になってしまえば、全ての事が時間の浪費となります。

    また、時間の節約を考えて、必要な時間まで削ってしまうと、今度はストレスや疲労が溜まってしまったり、生活の質が落ちてしまったりする事にもなります。

    その事に注意して、今の自分の生活サイクルを見直してみましょう。

    普段は気づかないだけで、意外と時間の浪費をしているのが人間です。

    シッカリと生活態度を見直せば、英語学習の時間を確保するのはそこまで難しくはありません。

    ですから、何の役にも立っていないと言う時間は英語学習の時間に充てましょう。

    1日の時間を増やす事はできないので、必要のない時間を英語学習に充てるしか方法はないとも言えます。

    そのために、先ずは自分の意識改革を行いましょう。

    そして、自分の役に立っていない時間は積極的に英語学習の時間に変更しましょう。

    始めの内は窮屈に感じる事があるかも知れません。

    それでも、英語学習は時間をかけて努力した分だけ結果が出ると言う事を思い出して頑張りましょう。

    誰にだって、浪費している時間はあります。

    時間の浪費をそのままにしておくのか、それとも、有効活用するのかで人生は大きく変わります。

    浪費から有効活用にする事こそが、英語学習の時間を確保する事につながります。

    そうする事で、英語学習の時間を増やす事はできます。

    もちろん、生活は日々変化がありますから、英語学習の時間が減ってしまう時期が来る事も考えられます。

    一時的に学習時間が減った時、人はそれを元に戻す事を窮屈に感じてしまいます。

    例えば、学生生活で時間を持て余していた方が、就職して社会人になると、急に生活が忙しくなってストレスを感じてしまう事があると言うのが良い例でしょう。

    逆に、部活などで忙しかった方が、部活をやめた後でも色々と言い訳をして勉強時間を増やす事ができないと言う事もありますよね。

    このように、どうしても楽を考えてしまうのは人間の性と言えるでしょう。

    ですから、生活サイクルをチェックするのは一度では効率的な英語学習が行えるとは言えません。

    定期的に時間の使い方を見直して、英語学習に割り当てられる時間がないかを考える必要があります。

    そうやって、先ずは英語学習が自分の習慣になるようにしましょう。

    英語学習が習慣になれば、英語学習の時間を自然と作れるようになり、英語学習も順調に進むようになります。

    英語学習は学習時間で全ての欠点をカバーできます。

    何にしても、先ずは英語学習の時間を確保する意識が大切になります。

    時間を確保できるかどうかは、自分に厳しくなれるかどうかと言う事です。

    学習時間さえ確保できれば英語学習は成功するので、英語ができない言い訳はできなくなりますよ。

    さて、これで本当に英語ができない言い訳ができなくなると思いますか?

    理由なんて山のようにありますから、言い訳できそうですよね。

    でも、言い訳をしてはいけませんよ。

    なぜならば、言い訳をするのは……何だと思いますか?

    その辺りは次回に詳しく話します。

     

       

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