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学習診断用のノートを作って学習進捗度を把握しよう!

    日々の生活と学習を両立させるにあたり、ライフサイクルと学習の進捗状況を客観的に把握し分析する必要があります。ここではそれを行うための一手段として、学習診断ノートを紹介したいと思います。

    なぜ学習診断ノートを作る必要がある?

    英語学習をするにしても、日々の生活をおろそかにするわけにはいきません。両立をしなければならないのです。

    その為には、いつなら無理なく学習時間を取る事が出来るのかという、ライフサイクルの見直しが必要となってきます。

    これは学習を始める前に行われる事ですが、実際に始めてみないと分からない部分もあります。それらは主に、学習の進捗状況やそれに伴う上達度に左右されます。

    その事から、学習状況や上達した度合いを客観的に把握し、分析そしてそれらを活用するべきと言えます。

    これを行うにあたり有効となるのが、学習診断ノートの作成です。

    ノートにより視覚化する事で、ただ考えるよりも客観的に捉える事が出来るからです。

    以下、このノートに最低限書き込むべき事柄を紹介します。

    学習した量を客観的に捉えよう!

    これの目的は毎日同じ量を必ずやる為ではなく、自分のライフサイクルと自分にとって一番良い勉強量を推し量る為です。

    つまり、自分にとって良い学習量の最適化を図る事が出来るのです。

    この事で、より良い時間の使い方が見えてくるかもしれません。また、スランプの様に躓いてしまった時にも、その原因を突き止める材料として活用する事も出来ます。

    英語力の上達度を把握しやる気を保とう!

    普段からノートに出来る様になったこと等を含む感想を書き留めておくことで、思った様に進まないといった事でくじけそうになった時の、モチベーションの復活につなげる事が出来ます。

    何故なら、普段学習を進めるうちに見失いがちなちょっとした成功体験を、再認識する事ができ失敗ばかりであった印象を、変える事が出来るからです。

    学習診断ノートで迷わない挫けない!

    学習診断ノートに、その日の学習内容と結果そして思った事を書き留めておくことで、学習状況を客観視する事ができまた、時間の使い方等の勉強法をより最適な方向へ、カスタマイズをしやすくなります。

    つまり、道に迷いくじけそうになった時の杖ともなり、日々の羅針盤ともなってくれるのです。

    この事で、無駄に自信を失ってしまったり思ったよりも時間を作れなかったり等といった理由での、断念を防ぐ事が出来るでしょう。

     

       

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