DEICHANメルマガに挑戦することにしました☆(*’ω’*)☆

学習時間をあえて朝と夜に分けて記憶に残りやすくしよう!

    せっかく自分にぴったりの教材を見つける事が出来たとしても、それを有効に活用できなければもったいないです。記憶力に自信がないといった方でも、ここで紹介する方法を実践する事で、頭に残りやすくなります。

    自分のライフサイクルに無理なく組み込もう!

    たとえ教材選びが適切なものだとしても、学習時間を確保する事が出来なければ元も子もありません。

    では、上手く時間を確保できかつ効率の良い学習法とはなんでしょうか。

    それは、一日の中であえて間を空け二回に分ける方法です。一番の理想は、朝と就寝前の二回に分ける方法です。

    以下で理由について、触れていきます。

    なぜ大きな間を挟み二回に分ける?

    まず、人が新たに物事をしっかりと記憶するには、反復学習が必須と言えます。

    何故なら生物としての側面を鑑みた時、重要であると脳が認識したものほど記憶に残りやすくなるからです。

    脳が重要と感じるものは主に、命の危機等の大きなインパクトを持つものと、度重ねて同じような事を経験した場合です。

    勉強においていちいち、大きなインパクトを作り出す事は難しいですから、反復を繰り返す事で、脳に重要だというレッテルを張らせるのです。

    但しそれが頻繁すぎても、脳がその時だけ重要と間違ったレッテル張りをしてしまうので、ある程度十分な間を空け、同様の内容でも別な時に起こった事象だとしっかり認識させなければなりません。

    また間をおいている間に、脳は経験した事象について情報を整理しようとします。

    学習においてこのプロセスが重要で、この段階で情報が精査され記憶に残りやすい形にされます。

    そしてそれを二回三回と繰り返すうちに、情報が精査されるとともに脳にとっての重要度も増していき、結果長期記憶に情報が移されることになります。

    それが定着です。

    英語に限らず、学習を効率よく勧めるにはこのプロセスを利用する必要があるのです。

    朝は腕試しと下地作りをする!

    朝の学習時間では、前夜にやった分をどのくらい覚えているかの確認と、新たに覚えるもののガイダンス的な役割を持ちます。

    新たなものを覚える時脳にとっては、予想もしない情報が入ってくるので、一時的に情報の錯綜状態に陥ります。

    でも、二回目以降では一度入ってきた情報なので、無駄な錯綜をせずに想起したりする事が出来る様になります。

    また、前夜に学習したことを確認する事で覚えられなかったところを意識し、その日の就寝前の学習に取り組む事が出来ます。

    就寝前は学習にとってゴールデンタイム!

    ではなぜ、二回目が就寝前なのでしょう。

    寝る前ぐらいゆっくりとくつろぎたいかもしれませんが、理由を知れば納得いくこと請け合いです。

    人は就寝中、その日に合った事を無意識のうちに整理しています。

    これは冒頭で挙げた、いわゆる危機管理の為です。

    就寝中にこの様な事が行われることで、次に似たようなことが起きた場合即座に反応する事が出来るのです。

    これは学習にも当てはめる事が出来ます。

    就寝前なら、朝の学習時間から確実に十分な間を持つ事が出来ますし、人の悩は最初に起こった事と最後に起こった事が、より記憶に残りやすく出来ています。

    このため、朝下地作りをしたものを学習段階に持っていきやすくまた、朝に確認した弱点部分を意識して定着を図る事が出来ます。この時に覚える事が出来た部分もやる事で、より記憶を強固なものとする事が出来ます。

    よって、就寝前に行うこの時間がメインだといっても良いでしょう。

    効率的な学習で英語をしっかりと身に着けよう!

    今回は効率の良い学習に焦点を当て、紹介してきました。

    十分な間を置いた反復学習も朝と就寝前の学習の理由も、全て現在学習理論や生物学的な理論において、唱えられている理論に裏付けされたものです。

    なので、自分の記憶力に自信を持てない方でも一度騙されたと思って、2~3ヶ月取り組んでみてください。

    きっとその頃に、少なからず効果を実感できる事でしょう。

     

       

      DEICHANメルマガに挑戦することにしました☆(*’ω’*)☆