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学校で習う英語は話せるようになるための英語ではない!

    英語を話すための授業は学校にない。英語の授業だけでは英語が話せない。英語のカリキュラムに問題がある。正しい英語学習で勉強する。英語の成績は英語学習とは関係ない。英語嫌いだからこそ英語を勉強しよう。

    あなたが英語と出会ったのはいつですか?

    中学の授業で出会ったと言う方が多いでしょうね。

    最近では小学校でも英語の授業がありますから、その時からと言う方もいると思います。

    どちらにしても、中学と高校の6年間、小学校の高学年を入れると8年間も英語の勉強をしている事になります。

    長いですよね。

    ほとんどの方が、相当な時間を英語学習に充ててきたのだと思います。

    ですが、英語を話せる人って少ないと思いませんか?

    帰国子女や英会話教室に通っていた人を除いて、学校の授業だけで英語が話せるようになった方が周りにいますか?

    ほとんどの方が「いない」と答えると思います。

    もちろん、私の知り合いの中にもいません。

    一番短いケースを考えると、中学校の3年間だけ英語を勉強したと言うケースでしょう。

    それでも3年も勉強していれば、英語が話せても不思議ではないように思いませんか?

    これだけの期間を英語学習に充ててきたのだから、英語が話せる人がいても不思議ではないはずです。

    どうしてなのでしょうか?

    この事を考える上で、一つ質問してみましょう。

    例えば、これが英語ではなくて、水泳だったとしたらどうですか?

    水泳も授業でありますよね。

    夏場の体育は水泳の授業だったと言う方も多いはず。

    でも、体育の授業と言っても夏限定なのに、学校の授業だけで泳げるようになった方は結構いますよね。

    スイミングスクールに通ったと言う方を除いても、25メートルくらいであれば、泳げる人の方が多いですよね。

    これって、どうしてでしょうか?

    答えを言ってしまえば、学校の授業は英語を話す事を目的にした内容ではないからです。

    学校の授業は知識を身に付ける事が目的です。

    受験のための授業と言う事も言えます。

    どちらにしても、話せるようになる事を考えてカリキュラムが組まれていないので、学校の授業をマジメに受けていても英語を話せるようにはならないのです。

    つまり、学校の授業でコミュニケーション能力を鍛える事は考えられていないのです。

    それに、あまり大きな声で言う事ではありませんが、英語教師の中には英語を話せない人もたくさんいますよ。

    また、英語が話せるつもりになっているだけで、実際にネイティブスピーカーと会話すると全く通じないと言う英語教師もいました。

    要するに、英語教師と言うのは英語を話せるかどうかではなく、文部科学省が決めた英語のカリキュラムに従って教えられるかどうかが重視されている訳です。

    英語力よりも指導力を重視して選んでいると言う事ですね。

    ですから、英語教師が話せない上、コミュニケーション能力を鍛える事を目的としていないカリキュラムで指導を受ける訳ですから、話せるようになる事はないと言う訳です。

    しかも、授業内容の多くは、文法や単語を教えられるだけです。

    特に楽しい内容でもないので、英語を嫌いになる人は増えるだけですよね。

    ですから、英語が嫌いと言う人が多いのは、学校教育が一因だと言うのは揺るぎない事実です。

    ですが、これも仕方ない事です。

    なぜならば、決められた指導内容が残念な事もありますが、教師の能力がない事も大きく影響しています。

    多くの教師が大学で教師になるための勉強をして、試験に合格した人だけが教師になります。

    指導力があると判断されていても、結果的には「勉強の教え方」を知らないので、認められた指導力が生かされていないのです。

    また、人に何かを伝える能力もないために、自分が理解している事を生徒に全く伝えられていないのです。

    その結果、文法や単語を詰め込むだけの教育指導となってしまい、英語が嫌いな人を増やしてしまっているのです。

    学校で英語を勉強する機会が与えられても、それが全く生かせないのでは意味がありません。

    英語を知識として広く身に付けてもらうはずの学校教育が、逆に英語から遠ざかる人を増やしていると言う皮肉な結果になっているのです。

    もちろん、多少の対策は講じられているようですが、現状では英語嫌いが減っている様子はあまりないと言えます。

    そして、きちんと英語を学んだ方でも、英語を話せる人は圧倒的に少ない現状に変化はありません。

    東大出身の知り合いに話を聞いてみましたが、センター試験を始め、多くの試験で英語の成績は優秀な結果を残していますが、全く英語は話せないとの事です。

    ですから、英語の授業は嫌いだった、苦手だったと言う方がいても、当然の事であると言えます。

    むしろ、そう言う先入観を持っている方が、英語学習に対して正しい知識を身に付けてから勉強しようと言う方が多いので、将来的には英語を話せるようになる可能性が高いと言えます。

    英語の成績は悪かったからと諦めていた方はいませんか?

    英語に苦手意識を持っている方はいませんか?

    そう言う方にこそ、英語を話せるようになる学習をしてもらいたいと思います。

    そして、劇的に変化した事を感じて、多くの方に英語を話せる感動を伝えてもらいたいと思います。

    過去を恥じる必要はありません。

    大切なのは、今から正しい学習方法で英語を話すための訓練をできるかどうかです。

    ゆっくりと時間をかけて英語学習をしていきましょう。

    ですが、中にはもう年齢的に難しいと言う方がいます。

    大丈夫です。

    年齢を言い訳にする必要はありません。

    歳を重ねているからこそ、有利な事はたくさんあります。

    よく考えてください。

    子供が難しい数学を勉強できますか?

    専門知識が豊富な大学教授は子供ですか?

    違いますよね。

    大人だからこそ、歳を重ねているからこそ、幅広い知識を身に付けています。

    効率的な時間の使い方も経験から分かります。

    あなたが不利だと思っている事は、実は英語学習では有利な事かも知れません。

     

       

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