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器用貧乏と言う言葉は正しいと知っておこう。

    英語学習は器用貧乏に気を付けよう。英語学習の注意点。同時に色々な学習をするのは効率的でない。学習時間は全て英語学習に充てる。英語は感覚的に慣れる事も必要。英語は一点突破で身に付ける。

    あなたは「器用貧乏」と言う言葉を知っていますか?

    器用だからと言う事であれこれとやってしまい、結局はどれも中途半端になる事です。

    また、器用である事で人に使われてしまって、大成しない事と言う意味もありますね。

    このように、器用だからとたくさんの事を一度にこなそうと考えるのは良くありません。

    もちろん、英語学習でもそうです。

    ですから、英語も勉強したいけれど、他にも勉強したい事はたくさんあると言う方は要注意ですよ。

    英語を習得した人の多くに共通するのは、英語学習だけを集中してできたと言う事です。

    これは経験上も間違いない事です。

    単純に決めた学習時間を集中してこなしたと言う事を言っている訳ではありませんよ。

    英語以外の事を並行して行わなかったと言う事です。

    つまり、英語学習を始めたら、英語を習得するまでは一切脇目を振らずに英語学習にだけ集中したと言う事です。

    ですから、英語以外にも勉強したい事があっても、英語学習を始めたら、他の事は一切しないと言うつもりでいた方が良いと言う事です。

    その事をもう少しだけ考えてみましょう

    例えば、ここに転職を考えている人がいるとします。

    転職の際に有利になるスキルとして考えたのが、英語、プログラミング、簿記の3つだったとします。

    英語は海外業務に利用できますし、プログラミングはIT企業のエンジニア、簿記は会計関連業務に精通しているアピールになります。

    どれも転職の際には有利になるスキルと言う事は確かでしょう。

    ですが、この3つを同時に勉強する事はおススメできません。

    なぜならば、どれも積み重ねが大切な物ばかりだからです。

    例えば、歌う事やスポーツなどは才能に左右される事も多くあり、才能次第ではすぐに花開く事も十分にあります。

    ですが、ここに挙げた3つはどれも積み重ねが必要な事ばかりなので、毎日の積み重ねによってそれが自分の中に積み重なった時に、初めて花開く物ばかりです。

    ですから、全てを同時にしてしまうと、どれもが花開くまでに時間がかかってしまいます。

    だからと言って、英語学習をしなさいと言う訳ではありませんよ。

    どれをすると決めても、1つに絞る事が大切だと言っているのです。

    英語に限らず、プログラミングでも簿記でも、片手間に勉強して身に付く程に甘い物は何もありません。

    あれこれと手を出して成功する事など絶対にありません。

    どの分野で成功した方の話を聞いても、必ず1つの事に絞って努力しています。

    もちろん、初めは違う事をしていたと言う方はたくさんいます。

    しかし、それでもやっている時は1つの事だけです。

    幼い時に多くの習い事をしていたと言う方でも、最終的に成功した方はどれか1つの分野です。

    ある分野を離れた後で、また別の分野で活躍すると言う方がいる事も確かですが、活躍している時は1つの分野と言うのが普通です。

    稀に複数分野で活躍している方もいますが、それはとても限られた方の話であり、普通の方が真似をしても上手くいく事はあり得ません。

    ですから、これから学習を始めようと考えているのであれば、1つの事に絞って学習するようにしましょう。

    他の学習と並行して英語を学習しても習得できません。

    先程も言いましたが、難しいからではありません。

    その事に集中する事が大切だからです。

    例えば、曜日を分けて違う事を勉強すると言うのもやめた方が良いでしょう。

    曜日を分けてしまえば、知識を身に付ける学習であれば同時に学習する事が可能かも知れませんが、英語だけは余計に難しくなってしまいます。

    英語学習は、頭と体が同時に記憶する事が大切です。

    つまり、発音は口や舌の使い方など体が記憶しますが、単語などは頭が記憶します。

    このように頭と体が同時に記憶するので、記憶力以外にも感覚的な記憶が重要になってきます。

    すると、勉強しない曜日があれば、感覚が身に付きにくくなってしまいます。

    毎日している事は体が効果的に動くようになりますが、間隔が開いてしまうと、その事に慣れるまでの時間が長くなってしまうからです。

    ですから、効率的な英語学習にするためにも、毎日学習する方が上達は早くなるのです。

    一方で、毎日していれば良いと言う訳でもありません。

    英語と他の学習を毎日少しずつすると言う事になれば、効率が良いように感じてしまいます。

    しかし、英語学習の時間は確実に減る事になります。

    また、英語は学習時間を貯金しているのと同じだと考えると言う話をしました。

    ですから、学習できる時間を他の事に使うのであれば、英語だけを勉強している人よりも学習時間が貯金されるのは遅くなる上、体を慣らすための時間も短くなるので体が記憶するまでには時間がかかる事になります。

    結果的には全てを英語学習に充てている方が効率的な学習と言う事になるのです。

    つまり、英語学習と他の学習を同時に行う事はやめた方が良いと言う事になるのです。

    英語は言語ですから、考えながら使う物ではありません。

    日本語を考えながら話しませんよね。

    それと同じです。

    ですから、英語と言う言語に感覚的に慣れるためには、そこだけに集中していた方が効率的である事は言うまでもないでしょう。

    つまりは、英語習得を目指すのであれば、英語だけを学習するようにしましょう。

    壁に穴を空ける時でも、あちらこちらを攻めるよりも一点集中で攻めた方が穴は空きやすいですよね。

    理屈は英語も同じですよ。

    そこに集中してしまえば、身に付くのも早くなります。

    しかも、感覚的に習得できるので、忘れて話せなくなると言う事が英語にはありません。

    英語学習の基本は一点集中の攻撃をして一気に突破する事です。

    他の事には脇目も振らずに、英語だけに集中する事を心がけておきましょう。

    それが最も効率的な英語学習になるのです。

    さて、ここまで話すと、英語を話したいと言う方もたくさんいる事でしょう。

    ですが、何から始めれば良いのかと考えますよね。

    何から始めるのか……と考える前に、忘れてはいけない事があります。

    それは「目的を見失わない事」です。

     

       

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