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同じ教材を最低3回は繰り返して英語を自分のものにしよう!

    せっかく自分に合った教材を手にする事ができ、見事目的を達成できたかのように見えても、実は最低三回は繰り返さなければ、きちんと身についたとは言えません。ここではなぜ三回なのかについて触れたいと思います。

    人は一回だけでは覚えられない!?

    様々な躓きや困難を乗り越え、教材を一通りやり遂げた時の達成感は一塩です。

    しかしそれで満足してはいけません。

    そのまま終えてしまっては、いくら普段から使っていても全てを使い切れる訳ではありませんから、使う頻度が低い部分はどうしても忘れてしまいがちなのです。

    そこで大切になってくるのは、同じ教材を三回やり抜く事です。

    なぜ最低三回繰り返すのか?

    ではなぜ三回なのでしょう。それには理由があります。

    まず一回目では、脳内では記憶する事よりも理解する方に重点が置かれます。つまり、予習にあたる部分です。

    理解できなければ覚える事もかなわないからです。この時問題演習でなぞらえるなら、まぐれ当たりの可能性が高い段階です。

    次に二回目では、ある程度理解出来ている部分がある事から、記憶する方に重点が傾き始めます。学習に値する部分です。

    問題演習であれば、クリアしたという事実に8割がた信憑性が出てきて、自分の苦手な部分や傾向も見えてきます。

    そして三回目では、長期記憶への移行がされ始めます。ここは復習の段階であり、苦手とする部分も大方クリアできているはずです。よって、とりあえず完全に理解できていると捉えてよいでしょう。

    この時に確認しておきたいのが、自分の表現したい事柄を直接英訳する事が出来るかという点です。

    そうでなければ、英語を使いこなせるとは言えませんから。

    この様に、新たな事柄の学習は段階を踏んで行われるのです。

    三回繰り返して使える英語を身に着ける!

    英会話にしろ洋書を読む事にしろ、使える様になるには暗記だけではなく理解し使いこなせなければなりません。

    理解するためには理屈で考える事も必要となってきます。

    しかし実践では、理屈に基づき考えをめぐらす暇はなく、感覚的にすっと英語が使いこなせるようにならなければなりません。

    その為には、最低でも三回は同じ教材をループし自分の英語力を、確固たるものとしなければなりません。

    英語は繰り返す事が大切な学問です。

    繰り返すほどあなたの力となり、自分でも使える様になっているという実感も増していきます。

    そういう意味では繰り返す分には、何回でも繰り返してよいのです。

    しかし、先に進まなければなりませんし時間も限られていますから、きりがなくなってしまいます。

    その事から、「最低」三回という表現をここではしました。

    三回以上何回まで繰り返すかはあなた次第です。

    あなたのライフサイクルに合わせて決めると良いでしょう。

     

       

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