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口コミで教材のメリットデメリットを見極めよう!

    教材選びをするうえで、そのものの特徴や対象レベルや分野を知ることは重要です。しかしそれらはあくまでも企業目線であり、売込み的な意味合いがあるのも否めません。ここでは、口コミを参考にする意義について紹介します。

    口コミは学習者目線の情報

    それぞれの教材のサイトであったり店頭であればポップ等を見ると、メリットや特徴等であったりが記載されています。

    これらはすべて発売側即ち、販売企業や店の視点で作られた文言であり、大概売る為のものですので、デメリットやその教材が不向きである部分はあまり書かれていません。

    また、いくら学習者の事が考えられていても、個人差がある事から100%マッチするという事は、残念ながら期待する事は出来ません。

    一方口コミは、学習者側から見た教材についての情報ですので、より自分の立場に近い視点での情報を得る事が出来ますし、もちろんデメリットの部分も知る事が出来ます。

    これらの事から教材選びをする上では、口コミは大いに参考となる事でしょう。

    しかし口コミを利用するにあたって、注意すべき事柄がありますので、以下ではそれらについて触れたいと思います。

    口コミはあくまでも主観的である事に注意!

    口コミは確かに実際に利用した人々の生の声ですから、学習者寄りである事には間違いありません。

    しかし、あくまでも感想ですので客観性がないのは否めません。

    個人個人で目的や理解傾向が異なる事から、評価も相性が合うか否かに左右されてしまう事に留意が必要です。

    また好悪が極端にある教材もありますが、それだけ合う合わないが極端なものであると言えます。

    よって、複数の口コミを見て情報を整理する事が大切です。

    また体験が可能であるならば、大いに利用してみる事も重要です。

    メリットデメリットを両方見よう!

    上記の口コミの特性上、なるべく客観化する必要があります。

    その為には、複数の口コミを参照する事はもちろんの事、好評悪評共にバランスよく参照する必要があります。

    その事で、単なる書き込みした人と教材の相性だけだったのか否かを、見極める事が出来る様になります。

    口コミで教材を多面的に見よう!

    教材の良い部分や得意な部分は、出版社サイトでいくらでも入手する事が出来ます。

    しかしデメリットや不得意である部分も把握しないと、より良い教材選びが出来るとは言えません。

    一方口コミは使用経験者の意見であり、主観的なものですが上記注意点に留意し上手く活用する事で、出版社側の情報と合わせ大いに参考となります。

    また使用しなければわからない点も、口コミならば知る事が出来ます。

    口コミは教材を総合的に判断する手段の一つと捉え、上手く利用し自分に合う教材選びの一環としましょう。

     

       

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