DEICHANメルマガに挑戦することにしました☆(*’ω’*)☆

単語帳の作り方を変えるだけでも英語が上達します!

    単語帳の作り方。英語学習では単語帳を自作する。単語や意味だけでは使えない単語帳になる。英語の例文を活用して、使える単語帳作りを目指す。例文は辞書を丸写しでも良い。英会話で使える英単語にする。

    単語帳の作り方を変えるだけでも英語が上達します!

    英語学習をしている方であれば、単語帳くらいは作っているでしょう。

    もし作った事がないと言う方がいれば、その時点でアウトです!

    先ずは単語帳を作ってください。

    話はそれからです。

    さて、単語帳を自作している方でも、使えない単語帳を作ってしまう事があります。

    例えば、受験勉強をしていた時の経験を生かして、英語の単語帳を自作していると言う方もいるでしょう。

    はい、それはダメです!

    受験勉強で使っていたような単語帳では、英会話ができるようになるのは難しいでしょう。

    なぜならば、受験勉強と言うのは、受験の時に高得点を取るための勉強です。

    つまり、試験で答えるために単語を覚えています。

    これでは英会話に使える単語を覚える事にはつながりません。

    理由を考えてみましょう。

    日本語で同じ事をした場合、どうなりますか?

    例えば、受験勉強で必要な漢字や言葉を覚えるために、日本語の単語帳を作ったとします。

    そこに「契機」・「空漠」・「高揚」・「滞留」……など、試験に出そうな漢字を書きました。

    これらの日本語を日常会話で使えますか?

    もちろん、使える言葉もあると思いますが、使えない言葉もあると思います。

    しかし、これが試験の書き取り問題になると、漢字を知っているので全て書く事ができます。

    これと同じ事が英語でも起きます。

    ただ知識として知っているだけで、実際には使えない英単語と言う事になります。

    つまり、受験勉強のように、知識として詰め込むだけの単語帳では意味がありません。

    英語を話す時に使えるようになる単語帳を作っていく事が大切です。

    英会話に使える単語帳って、どんな単語帳なの?

    英語を話す時に知っている英単語を使えるようになるためには、どのような単語帳を作るべきだと思いますか?

    その事を考えるためには、これまでの単語帳の欠点を考える事から始めなければなりません。

    先程の日本語の単語帳を思い出してみましょう。

    この単語帳がどうなっていれば、実際の会話で使える言葉になると思いますか?

    決定的に足りない物があります。

    それは例文です。

    国語辞典を思い出しても分かるように、見出し語には必ず言葉の意味と例文があります。

    もちろん、例文が省略されている場合もありますが、一般的に難しい言葉の場合には必ず例文が付いています。

    例文もない辞書は使えない辞書と言う事です。

    そして、この例文があれば、言葉の使い方も分かると言う事です。

    そこで、この考え方を英語にも応用します。

    つまり、英単語や英単語の意味だけを書き連ねた単語帳を作ってはいけません。

    その英単語の使い方が分かるように、例文や例文を訳した物も同時に書くようにします。

    例文が分からない時は、辞書を丸写しにしても良いでしょう。

    とにかく、分かりやすくて実際の英会話で使えそうな物を選んでください。

    そうやって、英単語だけを覚えるのではなく、例文も一緒に覚えます。

    こうしておけば、実際の英会話でも使えるようになります。

    英単語では、ただの知識です。

    英会話をするためには、英単語の使い方が大切である事を認識しましょう。

    これまで使えない単語帳を作っていた方はいませんか?

    自作の単語帳は使えない物だったと言う方は、すぐに新しい物を作りましょう。

    そして、例文と英単語を一緒に覚えて、英会話で使える英単語の知識を身に付けてください。

     

       

      DEICHANメルマガに挑戦することにしました☆(*’ω’*)☆