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単語を暗記したいなら英文を活用して理解しながら覚えよう!

    単語を覚える事つまり、語彙数を増やす事は英語を学ぶ上で欠かせない要素の一つですが、初心者や暗記の苦手な人にとっては、難しい学習の一つとも言えます。ここでは、そういった方々でも覚えやすくなる方法の一例を紹介します。
     

    最初は短めの例文を使って覚えてみよう!

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    単語のみを地道に暗記する方法は、学習というよりも作業化となりやすく、次第に継続しづらくなってしまいます。

    単語を覚える上で大切なのは、その意味の指し示すイメージを頭に思い浮かべる事です。

    しかし副詞や形容詞といった、物事の状態を表す言葉は漠然としやすくイメージ的には浮かびづらい事もあります。

    そこで出番となるのが、例文を活用する方法です。

    例えばI studied English in the libraly.(私は図書館で英語の勉強をした)という文があるとします。

    これを主語や動詞といった、文の構造に沿って確認していきます。

    今回の例であれば、I / studied / English in the libraly.と区切る事が出来ます。

    そして、意味のとれない単語だけ調べ書き込むのです。

    こうする事で、単語の意味のイメージを持ちやすいうえに、文の構成を考える等と多方面から捉える事で、より記憶に残りやすくなります。

    つまり、単語とその意味だけを覚えようとすると脳の一部分しか使いませんが、例文を用いてその構造を読み解きながら学習することで、脳の様々なネットワークを動かす事に繋がり結果、記憶として定着しやすくなるのです。

    また文の構造とは即ち、文法のことですから文法の学習の一助ともなり得ますし、熟語も覚える事ができるので、まさに一挙両得だと言えます。

    一回に進める量は人それぞれですが、皆目見当がつかないといった場合には、一日三つから始めてみると良いでしょう。

    これを基準にして、自分に合ったペースを見つけてみて下さい。

    慣れてきたら長文を使ってみよう!

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    短文を用いた学習法に慣れてきたら、長文を用いてみましょう。

    一文が長くなり複数文に渡る事で、出てくる単語や熟語の量が増えまた、特定の分野に限らず様々なものを読むことが出来るため、それに合わせ幅広い分野の単語を知る事が出来るのです。

    そして、速読の練習も兼ねることが出来るため、リーディングのトレーニングにも役立ちます。

    学習方法は、短文の時と同じで構いません。

    英単語帳を選ぶならCD付きの解説が分かりやすいものを

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    この方法は、用いる単語帳の選び方もより重要となってきます。

    選ぶ時のポイントとしては、単語の使い方や例文等の解説が自分にとって理解しやすいもの、リスニング用CDの付いているものを選びましょう。

    単語の意味や文での使い方を理解するには、それらに対する説明が分かりやすいものでなくてはなりません。

    立ち読み等ができるのであれば、複数箇所に目を通してみてじっくりと確認してみましょう。

    そして、CD付きのものを用いる事で発音を確認しながらリスニングの学習も出来る様になります。

    方法としては、単語の学習後CDを聞くだけです。

    英文ごと単語を覚えてしまおう!

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    一単語一単語個別に単語を暗記する方法は、単語と意味を個別に結びつける事ができる事から、有益な方法だとは言えます。

    しかしその反面、暗記に慣れていない人や地道な学習が苦手な人等にとっては、継続しづらい方法だとも言えます。

    そういった場合には、今回紹介した例文ごと覚える方法を試してみると良いでしょう。

    但しこの方法は、人によっては単語同士の意味が後々混ざってしまう恐れもあります。

    要は、自分の性格やライフサイクルを含む傾向に沿った、自分に合った学習法を知り実践することです。

    それには様々な学習法を試し実感する事が、一番良い方法ですので自分に合った学習法が分からない方は、ぜひ今回紹介した方法も試してみてください。

    その時に、最低一カ月は続けて見ましょう。

    何故なら、英語の学習自体積み重ねがものをいうものであり、短期間で結果があらわれる事は、ほとんどありえないからです。

       

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