DEICHANメルマガに挑戦することにしました☆(*’ω’*)☆

初級者や苦手な人は場面とセリフをセットで学習しよう!

    英語を学習するにあたり、長期的につづける必要があります。しかしそれには、モチベーションの維持が肝心となってきます。その手段は様々でありその中で、学習法を工夫する事も上げられます。ここでは、そういった事について紹介します。

    始めから場面と文を組み合わせて覚えよう!

    様々にある英語学習法のうち、良くあるものとしては例文を基に文法を学んだり、単語を覚えたりまた、英文を読んだり聞いたりといったいわゆる、能力別に行う学習法です。

    この場合特に初期においては、上達の実感を味わう事が難しく、モチベーションの維持も学習の継続という意味合いでは、重要な要素の一つとなってきます。

    こういった場合、実感を持てる様な工夫が大切となってきます。

    これについても、小テストを行うなど様々な手段が考えられますが、それらの一つとして場面と例文を、一セットで覚えてしまう方法が挙げられます。

    一見無関係のようですが、この学習法の場合実践へと直結させ易い事から、初級レベルであっても上達の実感を持ちやすくなり、モチベーションを維持しながら学習をする事ができます。

    もちろん先に挙げた基本学習も大切であり必須と言えますが、これを合わせる事で上達の実感とともに、学習を進める事ができるでしょう。

    基本例文で構文とその使い方を学ぶ!

    この学習法において用いる文は、複雑で難解な英文ではなく、基本的で簡単なものです。

    複雑で難解な例文は、主に中から上級者レベルであり、日常英会話で必要とするのは、中学卒業レベルのセリフや言い回しと基本文法に関する理解だからです。

    何故中学卒業レベルかと言うと、それまでに日常会話で必須とするものを学ぶからです。

    よって例文の構造が分かりやすい、簡単な文で基本例文を通し文法やその用法また、その場面を学ぶのであり、難解な文は必要としません。

    長文集と問題集は英会話学習最強コンビ!

    ではこの学習を行うに当たり必要とするものは、一体なんなのでしょうか。

    それは、長文集と解説付きの文法問題集です。

    流れとしてはまず、問題集で例文とともに構文を学習します。その後構文を用いて、長文集を参考に文を幾つか作ってみます。

    つまり問題集で覚えた言い回しを、長文集を使い実際に幾つか文を作ってみるのです。

    この様に覚えては使ってを繰り返す事で、理解が深まりより忘れにくく、覚えやすくなります。

    使う場面を意識し演習をしよう!

    文を作ってみる時に、想定される場面をなるべく具体的に想定し、行う事が大切です。この事により、使うべきシーンと構文を結びつける事ができるのです。

    なぜこの工程が重要かと言うと、実際に英語を使う場合読んだり書いたりする場合を除き、分先行ではなく場面があってそれを背景に、文が作られるからです。

    つまり構文が前提なのではなく、場面があり何か伝えたいことがありそれに必要な構文を用いるというのが、実践における自然な流れであり、学習においてもそれに慣れる必要があるからです。

    そして、その為には構文とその例文そしてそれに伴うべき場面が、脳内で一つのまとまりとしてなければなりません。

    これらの事から、場面と構文を結びつけることが、実践において使える英語を身に付けるには、重要になってくるのです。

    場面と構文をセットで学び生きる英語に!

    英語は使うために学ぶのであり、使えなければ学習しても意味を成しません。

    使える英語つまり、応用力のある英語を初級者が身に付けるには、地道な基本学習の反復が重要となります。

    それらは継続する事が大切になってきますが、それには目標に近づいているという上達の実感が必要となってきます。

    これには、日々の学習と合わせ先ほどあげた方法を実践する事により、モチベーションを保ちながら、復習も兼ねる事ができるため、一挙両得であるといえるでしょう。

     

       

      DEICHANメルマガに挑戦することにしました☆(*’ω’*)☆