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初心者は3ステップを踏んでリスニング力をつけよう!

    初心者が英語を聞き取れるには、きちんとした基礎の上に力をつけていく様にしなければ、伸び悩みの原因ともなりますし実力をつけにくくなってしまいます。ここでは、初心者が効率的にリスニング力をつけていく方法を紹介していきます。
     

    しっかりとしたリスニング力はしっかりとした基礎から!

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    リスニング力をつけるための学習法として、一般的なのが主に聞き流しやシャドーイング等が挙げられます。

    しかしこれらを特に初心者において、行うにはハードルが高く効果としても結び付きにくい可能性があります。

    なぜなら、聞き取りが出来るには発音をしっかり認識しその文の内容が、理解できなければならないからです。

    そしてこれらが出来る様になるには、効率のよく学習を重ねる必要があります。

    それはどういったものかというものを、以下で説明していきたいと思います。

    学習過程を分けて学んでいこう!

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    初心者の場合、まず下地作りをしてそれを土台にリスニング力をつけていく事が、肝心になってきます。

    そこで初心者にお勧めなのが、工程を3段階に分けて行う学習法です。

    ここでの狙いは、内容を確認した後発音を確認し最後に英語特有のリズムを体で覚えるという工程を踏むことで、着実に力をつけていく事となります。

    また用いる英語教材は、CDが付属されているものを選ぶ様にします。

    内容を知って聞き取る準備をしよう!

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    まずここでは、これから聞く事になる英文の内容を把握します。

    その為に、文法の知識も使いつつ必要に応じ和訳をしていきます。

    この和訳をする場合、必ず英語の語順に基づき行う様にするのがポイントです。

    どういう事かというと、結論から言ってしまえば日本語と英語では語順が違うので、英語本来の語順に慣れる必要があるからです。

    例えば、私は映画を見に行ったという場合日本語では文法的には、主語補語動詞となりますが、英語ではI watched movie.という様に主語動詞補語の語順となります。

    こうした語順を身に付け慣れるためには、和訳の段階でこの語順に並べ替えてしまう方が効率的なのです。

    この様に、この段階で内容をしっかりと把握しておくことでより、聞き取りに専念しやすくなります。

    英語本来の発音とイントネーションを知ろう!

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    次にCDを用いて、実際にリスニングをしていきますがここでは、イントネーションや発音を意識して聞く様にしましょう。

    というのも日本語と英語の違いは語順だけでなく、イントネーションや発音も異なる点が多々あるからです。

    例えば発音の場合、Rの発音は厳密的には日本語には無いものですしLやthも、それに含まれます。

    そしてこれらを認識する事で、後々に速さが上がっても聞き取れるようになりやすくなるのです。

    そういった事が可能になるには、英語特有のイントネーションや発音をしっかりと意識し繰り返し聞く事で、身に付けていく必要があるのです。

    復習と共に英語のリズムをつかむ!

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    最後にテキストを見ながら、繰り返し聞いていきます。

    ここではこれまでの復習を兼ねておりますので、とにかく繰り返し聞いていき英語固有のリズム感も養っていきます。

    ここまでを繰り返していく事で、次第にテキストなしでも聞き取れるようになっていくので、焦らず地道に行っていく事が肝要です。

    地道な学習が大切!

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    初心者の場合、まだいわゆる英語耳が出来上がっていません。

    なので、まずは内容の把握と共に基本的な英文構成や単語の意味を理解し、その次に発音を身に付けそのあとにリズム感を養っていきます。

    この様にステップを踏むことで学びこぼしのなく着実に、リスニング力の基礎を身に付けその上にリスニングの力を積み上げていきやすくなるのです。

       

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