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初心者が英会話を学ぶならまずは中学卒業レベルを目指そう!

    初心者が英語を学ぶとき、いきなり高いレベルを目標にしても、基礎がおろそかになり易かったり、難しすぎたりと学習の継続をしがたいものとさせます。ここでは、初心者が目指すべきレベルを紹介していきます。
     

    中学英語のクリアを目指す!

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    日常的な英会話において、最低限必要になるのは中学校レベルの英語スキルだと言えます。

    何故なら中学校を卒業するまでに学ぶ内容が、単語から文法そして応用的なフレーズまで基本的なものばかりだからです。

    よって、日常会話を習得するなら最低でも中学を卒業するレベルまで、きちんと学習し身に付ける必要があるのです。

    逆に言えば中学レベルまでが、英語の基礎ですのでそこさえきちんと英語の積み木を積めば、あとは応用あるのみです。

    以下では、中学レベルの英語という前提で能力ごとに紹介していきます。

    リーディングは内容がきちんと理解できるようになろう!

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    リーディングは一見英会話と関係ないように見えるかもしれませんが、大いに関係があるのです。

    それはどこかというと、英会話に必要なスキルとして単語力と文法力そしてある程度の発音があります。

    音読を含むリーディングでも、この全てが必要であるのです。

    つまり、ある程度の単語を知らなければその文や相手が何について言いたいのか分かりませんし、文法が分からなければ単語が分かっていても、その単語の指し示す状況を、頭に浮かべる事は出来ません。

    例えば、I walk to the park.という文があったもしくは相手が発したとします。

    この時、walkやparkが分からなければI ? to ?となり、私がなんなのか理解する事ができませんし、たとえこれらの意味が分かってもIとwalkとtoそしてthe parkの関係が分からず、いわば点が見えて線が見えない状況となってしまうのです。

    この事からリーディングにおいては、長文の内容が理解できかつその内容の概略を段落ごとにまとめられるようになるそして、その文をすらすらと音読できる様になる事を目指しその為にはこれに付随し、長文中で使われている単語の9割以上を理解できるようになる必要があります。

    基礎的な文法も大切!

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    文法の学習というと、特有の用語が用いられている等苦手であったりそれが故に、避けられたりしがちなスキルです。

    しかし、この文法を軽く見る事は出来ません。

    文法はいわば、単語つまり物事同士の関係性を結びつけるためのルール的な存在です。

    つまりこの文法が分からないと、こちらの言いたいことを英語にできないのはおろか相手の言いたいことを理解することもかなわなくなってしまうのです。

    よって日常英会話が出来る様になるには、Be動詞や一般動詞の使い方また時制や比較級等の、中学を卒業するまでに学ぶ文法的知識を身に付ける必要があります。

    相手の言う内容を理解できるようになろう!

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    リスニングの、最大の目標はたんに聞き取れる様になるのではなく、内容を理解する余裕を持てるようにならなくてはなりません。

    これまでに上げた事柄を身に付けるのと合わせ、それらを総動員し意味がとれる必要があるのです。

    よってリスニングに対しての目標は、相手の発音を聞き取れなおかつ内容を飲み込む余裕が出来る様になる事だと言えます。

    最低でも中学校英語の9割を目指そう!

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    日常的な英会話は、意外と基本的なものが身に付いていなければ、使いこなす事は出来ません。

    そしてその基礎とは、日本における学校教育での中学校卒業レベルの英語と言えます。

    この事から、中学校英語の最低でも9割を完璧にマスターする事ができれば、何とか日常英会話ができるようになります。

    但しそれでも、ネイティブから見ればまだまだ片言でお粗末なものです。

    より自然で表現力豊かに日常英会話をするなら、中学レベルをマスター後に高校レベルにも手を付けると良いでしょう。

       

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