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初心者が英会話を勉強するなら4つのポイントを押さえよう!

    初心者の方である場合、勉強の仕方からどういう視点で進めればよいのかといった、どこから手を付けどうすればよいのか分からない事かと思います。ここでは、特に英会話を学ぶ上でのポイントを紹介します。
     

    英語としての語順を身に付けよう!

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    分からないところだけ調べ正確な意味を確認し、2〜3回音読し文章ごと覚えてしまいましょう。

    この時のポイントは、英語としての語順を意識しながら行う事です。

    日本語では主に、主語と修飾語そして結論(動詞)という様な分の流れで構成されていますが、英文の場合には主語の次に結論で修飾語(結論の理由)という語順で、構成されています。

    この様に、日本語と英語では結論と修飾部の立ち位置が逆になっているのです。

    よって、まずは英語ならではの語順に慣れる様にしましょう。

    その為にはわからない単語だけを調べ、その単語の上に意味を書き込み、2〜3回音読していきます。

    回数は2〜3回でなく文を覚えるくらい、読んでも構いません。

    英文を覚えてしまえば、それはそれで例文としての意味を成しますし、単語も覚える事ができるからです。

    ここでの主な目的は、英語の語順に慣れることと発音練習です。

    文法をしっかり学び自然な英語を使えるように!

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    先に挙げた語順に関わりますが、やはり文法は大切です。

    文法学習というと、文法書を読み理解しという地味な印象を受け、苦手な方も多い事でしょう。

    しかしこの地味な学習が重要なのです。

    文法は、英文を組み立てる上でのいわばルールです。

    よってこの文法を理解することで、より英文を読み解きやすくなりますし、自分で英語を組み立てる際にも、必ず必要になってきます。

    これらを身に付けるには、参考書代わりの解説付き文法問題集を用いると、ハードルを高く感じにくくなり、学習を進めやすくなります。

    この際、きちんと復習することも忘れない様にしましょう。

    書いて手を動かし学んだものを自分のものにしよう!

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    ここまで、リーディングと文法について学ぶ方法を紹介してきました。

    しかし実際に英会話として使うことが出来る様になるには、自分で伝えたいことを即座に英訳出来るようにならねばなりません。

    そこで必要になってくるのが、自分の力で英文を作ることです。

    学習の段階では、具体的な英文や文法等の結論が見えていますが、実践においては自分で構築しなければ結論が出ません。

    つまり学習と実践では、踏むべきプロセスが相反するのです。

    よって英文を作る練習を通し、具体例無しで作れるようになる事を目指します。

    かといって、いきなり一から作るといっても難しい場合もあるでしょうからその場合、英会話教材のフレーズから抜粋し、書いては読みを繰り返します。

    そして慣れてき次第、時制や主語また動詞等を変えオリジナルの文を作っていきます。

    この様に段階を踏むことで、次第と一から英語で文を作る事ができるようになっていき、喋る時も自ずと英語で出来る様になっていきます。

    英会話教材の付属CDで英語を聞き取れるようになろう!

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    英会話が成立するには、自分から発するだけではなく相手の英語を聞き取り、理解できる必要があります。

    そしてそれが出来る様になるには、何度も繰り返し英語を聞き続け耳を慣らせることが、大切となります。

    確かにある程度の語彙数や文法的知識を有していなければ、聞き取る事ができても理解ができませんが、聞き取る事ができなければ理解する段階まで行きつけません。

    なので、英語に耳を慣らし聞き取れるようになる事は、英会話の習得において、重要な能力の一つだと言えるのです。

    リスニング力をつけるための学習法としては、英会話教材に付属するCDを用いて繰り返し聞くのが、基本的な進め方となります。

    そしてこれをより効果的なものとするため、テキストを読み解き事前に聞き取る内容をおおまかに把握しておくと良いでしょう。

    この時にわからない単語を調べておくとより、聞き取りの練習に集中しやすくなります。

    最初は聞き取れないところが多くても、練習を繰り返すうち次第に耳が慣れ聞き取れる部分が増えていきます。

    この方法でもいまいち上手くいかない場合には、テキストをCDのスピードに合わせ目で追う練習から始めると良いでしょう。

    五感をフル活用して総合力としての英会話を習得しよう!

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    英語に限らず語学の習得は、書くだけや聞くだけではきちんとものにする事は出来ません。

    きちんと自分の能力として英会話力をつけるなら、読んで書いて聞いてそして文法をきちんと学び、総合力としての英語を身に付ける必要があるのです。

    そうする事で、パターン化のされていない自然な英会話を、操る事が出来る様になるのです。

    尚、ここで紹介したことが難しすぎたり思うような成果が見られない時には、基本が出来ていない可能性があるので、一度英単語の暗記や文法の学習に重点を置いた、基本学習に立ち返ってみると良いでしょう。

       

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