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初心者がリーディング力をつけるならレベルの低い長文を読みきる

    しっかりとしたリーディング力を得るには、単語力と文法力の両方が必要となりますが、これらを初心者が学ぶには相応の期間と労力を要し、学習を困難にさせる一因ともなります。そこでここでは、初心者でも行いやすい学習法を紹介します。
     

    簡単な長文で自信と語彙力をつけよう!

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    より実力的なリーディング力を身につけるには、文法的な知識と共に相応の語彙力も必要となります。

    しかしこれらを基礎がすでに出来上がっている中級者レベルであるならまだしも、これから基礎を積み上げる必要のある初心者が行うには、ハードルが高く感じやすく学習の継続を困難とさせます。

    そこで、初心者の場合普段の基礎学習と合わせ簡単な長文によるリーディング学習が、有効となります。

    いきなり複雑で難解な文に挑むよりも構造の簡易な文を用いることで、語彙力をつけるとともに最後まで読み切ることができるという、達成感を味わい自信をつけていくのです。

    なので、初心者に限らず英語やそのリーディングに苦手意識を持つ方向けだと言えます。

    ちょっと簡単に感じる英文を読もう!

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    まず教材として用意する英文は、現段階における自身のレベルよりも1段低くイディオムと単語数併せて1.500語以上の、長文にします。

    1段低いというのは、もし自分が検定や資格を持っているならその一歩手前の級という事です。

    というのも、簡単すぎても手ごたえがなさすぎこれまたモチベーションの低下につながってしまい、現段階のレベルと同等のものとしても自信をつけるというよりは精一杯読むという具合となってしまうからです。

    また、簡単な文といってもあまりにも単語数の少ない短い文では、覚えられる単語数も少ないうえにボリューム不足となりあまり効率的とは言えません。

    よって、自己のレベルの一歩手前で約1.500語程の単語と語彙数を有する、長文が今回の学習法においては有効となるのです。

    この時に、意味の取れない単語の確認は軽く済ませ、節や段落そして長文全体としての内容を取ることができればクリアとするのが、ここでのポイントとなります。

    とにかく、テキスト全体を読み切ることができたという自信とある程度の語彙数を身に付けることに、重点を置くのです。

    自身と語彙数が次へのステップへ

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    初心者やリーディング等に苦手意識を持つような方々は、いきなり本格的な長文読解を行うにしても不慣れさや苦手意識から、より難しく感じやすく次第と敬遠しがちとなってしまいます。

    そこでまずは、難しくの無い確実に読みきる事の出来る英文により、自信とある程度の単語力を身に付けていきます。

    その為には、自身の学習直前におけるレベルと比較し一歩手前のレベルのものでかつ、単語とイディオムを合わせ1.500語程のボリュームのものを用いる様にします。

    そうする事により、確実に自信と単語力を得られながらある程度ボリュームのある長文に、慣れ親しむ事が出来るので次第と苦手意識的なものも払拭でき、着実にリ−ディング力を培う事が出来るのです。

       

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