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伸び悩みの時期こそ客観的な視点を持ち日々の学習を継続させる!

    英語を学習する上で誰しもがぶつかるのが、伸び悩む時期即ちスランプです。この時期を乗り越えるためには、焦らない事が一番です。ここではそういった、スランプの時期の乗り越え方について紹介します。

    物事が身につくまでには波がある!

    学習を進める上で大切になってくるのが、自分に合った学習方法の確立です。

    しかしいくら学習方法が、自分に適したものであっても、なかなか結果として現れない時期があります。いわゆるスランプです。

    この時期は上達の実感がわきにくい事から、モチベーションが低下したり挫けたりし、学習を止めてしまいがちですがこの時に、学習を諦めてしまうか否かが大きな分かれ目となってくるのです。

    何故なら学習内容が身につくまでには、伸び悩む時期と結果に反映される時期が、繰り返される事で徐々に身につくものだからです。

    つまり、スランプも学習した事があなたの実力になるまでの、一過程に過ぎないのです。

    よってこういう時期だからこそ、これまでに続けてきた学習を地道に行う事が大切となってくるのです。

    またこの時期だからこそ、これまでの学習内容を振り返ってみるのも良いでしょう。

    もしかしたら、どこか大切な事を忘れかけているのかもしれません。

    そうであれば、そこを学び直すだけでスランプを乗り越える事ができますし、そうでなくてもこれまで通り続けていれば、必ず実力として感じる事ができる時が来ます。

    それまでの準備期間がスランプなのです。

    日々の学習記録をつけ学習を客観的に把握!

    先に挙げたようにスランプの時期においては、学習に対して何かとマイナスに捉えがちになり、冷静な判断がつかなくなる事もあります。

    そういった時に役立つのが、日々の学習記録です。

    毎日ノートに、勉強内容やかかった時間そして反省点や備考を記す事で、こういったスランプに限らず、自分の学習状況を事実として客観的に捉える事ができるため、冷静な判断をする事ができ、モチベーションの維持にもつながります。

    つまり学習記録ノートにより、学習状況が客観視できるため伸び悩みで意欲が落ちそうなときの、特効薬になりそうでない時でも学習方法が自分にとって適切かどうかのモニタリングにも有効なのです。

    日々の着実な学習は必ず実を結ぶ

    英語の学習において、向上心の強い人ほどスランプは苦しく感じるものです。

    しかしそれでくじける必要はありません。

    スランプは、それまで学んできたことが実力として変化するまでの準備期間なのです。

    学習だけでは単に、身に付けたとはいえません。

    実力とはすなわち、使いこなせることでそれには学習内容があなたの中で、英語として統合されねばならず、その時期がスランプなのです。

    この時期だからこそくじけず、学習を継続する事こそスランプを乗り切るための最良の道だと言えます。

     

       

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