DEICHANメルマガに挑戦することにしました☆(*’ω’*)☆

リーディング本番では話の大きな流れを捉えるように意識しよう!

    試験等におけるリーディングでは、大体の人は内容を正確に掴もうとするほど一言一句の意味に重点を置き、内容を捉え様とします。しかし、こうした方法は万が一見知らぬ単語に出くわした時、無駄な動揺等の原因となりかねません。
     

    細かなところを意識しすぎない

    &nbsp
    英語によるリーディングを行うとき、確かにある程度単語の意味を理解できる必要があります。

    しかし、あまりその事に捉われすぎると意味の分からない単語が現れたとき、過剰な動揺また不安の元となり結果、内容の理解を阻害しかねません。

    なので、正確に内容を捉えたい時こそ分からない単語の1つや2つに捉われず、段落ごとに内容を捉える様な意識が大切となってくるのです。

    細かな部分の意味はこうした大まかな意味を先につかむことで、より推測しやすくなり限られた時間内でのリーディングを行いやすくなります。

    つまり、全体の流れを捉える事で知らない単語の意味も推測しやすくなるので、結果正確な内容の把握へと繋げられるのです。

    三つのステップで正確な内容把握を目指そう!

    &nbsp
    ではこれから、具体的な手順について説明していきたいと思います。

    それは大まかに、話題から段落として結論の三ステップに分類する事ができます。

    話題が何かを捉えよう!

    &nbsp
    まず、この文章はどういった分野に関して述べられているのかを把握します。

    教育なのか歴史なのかはたまた話し主の好みなのか、つまり話題について把握するのです。

    話題によって話を絞り込む事が出来るので、以降の工程で意味を推測また捉えやすくなるはずです。

    段落をひとまとまりとして読み解いていこう

    &nbsp
    話題についてはっきりしたら、次は一段落をひとまとまりとして読み解いていきます。

    この時、起承転結といった段落毎の役割を意識することで、内容を捉えやすくなります。

    例えばさほど長くない一段落構成であれば大概、前半では導入的な役割を果たし、後半ではその文章の趣旨や結論について述べられている事でしょう。

    また、素直に四段落構成であればそのまま起承転結となっていることが予測されます。

    このように、長文化するほど複数段落によって構成されやすくなりそれぞれの段落毎に、役割の様なものが存在するようになります。

    つまり、段落ごとに大意を掴みその後に大切そうな細かい部分を埋め、複数の段落をつなげる事で文章全体が見えてくるのです。

    文章の結論を掴め!

    &nbsp
    最後に、段落をつなぎ合わせる事で見えてきた文章全体としての結論を掴んでいきます。

    ここまでで、どういった分野について述べられているのかまた部分的にはどのようなことに触れられているのかが、ある程度見えているはずでそれを概観することで結論が導き出されるはずです。

    この工程はある意味では、日本語の現代文読解にも通じるところでもあります。

    なので、大概は最終的な結論に関しては後ろの方で述べられている場合が多いので、そのことを頭に置きながら読み進めてみると良いでしょう。

    ただし、書き手によっては変わってくる場合がありますので、やはり前の工程で段落ごとに概略をつかんでおく必要があります。

    正しい内容把握は概略の把握から始まる

    &nbsp
    正確な内容把握の理想的な方法は、一言一句正しく意味を捉える事だと言えます。

    しかしこういった方法は、 一つでもわからない単語が出現するだけで崩れてしまう、不安定な方法だといえます。

    特に、検定ものや学校における試験等においては問題作成者によって、わざと回答者の分からないような単語を文章中に盛り込み、作られることが多いものです。

    そこで、大意を捉えてから細かい部分を見ていく様にする事で、分からない単語に惑わされずに、正しく内容を捉えやすくなるのです。

    つまり、大筋を決めてからパズルでいうところのピースを埋めていくような感覚です。

    パズルもピースが増えるほど、周りから埋めていった方が完成させ易いですよね?

       

      DEICHANメルマガに挑戦することにしました☆(*’ω’*)☆