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リスニングできない理由を知る事から始めよう

    リスニングできない理由。リスニング学習法。リスニング習得のためにする事。英語が聞き取れない時は?英語の音を知る。英語のスピードに慣れる。英語の文法や英単語を勉強する。効率的にリスニングを勉強する。

    リスニングできない理由を知る事から始めよう

    英語の成績が良くても、
    リスニングが苦手と言う人はたくさんいます。

    これはどうしてでしょうか?

    例えば、ピアノの鍵盤をたたくと
    音が出ます。これは当然ですよね。

    でも、その音が何かは分かりませんよね。

    もちろん、絶対音感がある方や
    音楽になれている方は別ですが……。

    とにかく、何の知識もなければ、
    1つポンと鳴らされた音が
    「ド」なのか「レ」なのか……区別できません。

    ですが、初めに「ド」の音を聞かされて、
    次の音は同じ音ですかと聞かれると、
    何も聞いていない時よりも
    正解率は上がりますよね。

    つまり、前に聞いた音と同じ音かどうかを
    比べるのは、何もない状態で音を言い当てる
    だけよりはずっと簡単であると言えるのです。

    これは英語でも同じです。

    聞いた事がない英語の発音を当てる事は
    難しいのですが、知っている英語の発音を
    当てる事は何もない状態よりも簡単になるのです。

    簡単に言えば、英語の音を
    知らないから聞き取れないのです。

    次に学校の授業の事を思い出してみましょう。

    授業中に先生が黒板に書いた事をノートに
    書くのは、そこまで難しくはないですよね。

    ほとんどの授業で、授業時間内に
    ノートを書き終わります。

    では、授業内容の全てをノートに
    書くとすれば、あなたはできますか?

    授業でなくても、ドラマや映画、
    アニメなどを見ながら、そのセリフの
    全てをノートに書く事ができますか?

    こうなると、格段に難しくなりますよね。

    タイピングが上手い人でも全てのセリフを
    タイピングしたり、歌を聞きながら歌詞を
    全てタイピングしたりするのは困難です。

    これは、話しているスピードに
    手が追い付いていないからですね。

    話を聞きながら書いていると、
    普通なら聞き取れるスピードでも
    前の言葉を考えている間に
    次の言葉が聞こえるようになってしまい、
    聞き取りが間に合わなくなってしまいます。

    これは、聞こえた言葉を理解して書くと言う
    行動のために時間を使ってしまうからですね。

    同じように、英語を聞いた時には聞こえた英語を
    理解するために時間を使ってしまいます。

    日本語のようにすぐに理解できないため、
    話しているスピードと理解力の間に差が
    生まれると言う事になります。

    つまり、英語を話しているスピードに
    理解力が追い付かなくなってしまいます。

    ですから、英語のスピードに
    慣れる必要があると言う事ですね。

    これが聞き取れない原因になっているのです。

    もう少し考えてみましょう。

    例えば、サッカーについて
    友達と話しているとします。

    そこでは、サッカー用語である
    「レッドカード」や「オフサイド」
    などと言っても、互いにサッカーを
    知っているので理解できますよね。

    でも、サッカーを知らない人が
    その場にいたら、どう思うでしょうか?

    理解できない言葉が飛び交っている
    と感じてしまうと思いませんか?

    では、もう少し別の話をしてみましょう。

    例えば、あなたが「エントロピー」や「液クロ」
    と言われた時、その意味がすぐに分かりますか?

    化学などに詳しい方は
    すぐに察する事ができますが、
    普通の方には縁のない言葉なので
    サッパリ分からないと言う事になりますよね。

    このように、知らない言葉
    には全く反応できません。

    英語でもこのような事があると考えられます。

    つまり、文法や英単語を知らないので
    聞き取れないと言う事があります。

    このような事から、
    リスニングができないと言う人には
    3つの理由があると考えられます。

    1.英語の音を知らないから聞き取れない。

    2.英語を話しているスピードに理解力が
      追い付かないから聞き取れない。

    3.文法や英単語を知らないから聞き取れない。

    つまり、リスニングが上達するには、
    このような問題点を解消すれば良いと言えます。

    英語の音を知らないから聞き取れない

    日本語と英語の音が同じであれば、
    このような苦労はありません。

    日本語と英語は全く違う音でできているので、
    リスニングできないと言う事になります。

    英単語が分からない時には、
    カタカナで書いていませんでしたか?

    これは大きな間違いです。

    しかも、これを学校の先生がすすめていたり
    するので、多くの方が勘違いしてしまっています。

    ですが、日本語と英語の音が違う事を理解
    していれば、リスニングできるようになるためには
    英語の音を知る事から始めなければならない
    と言う事が理解できるでしょう。

    英語を話しているスピードに理解力が追い付かないから聞き取れない

    ネイティブスピーカーの英語を聞いた時、
    多くの方が速いと言う感想を持ちます。

    でも、そんな事はありません。

    日本人同士で話していても、
    早口の人もいれば、ゆっくりと話す方もいます。

    もちろん、英語で話している方でも同じです。

    このように感じるのは、単純に
    英語に慣れていないからです。

    英語に慣れていないため、頭の中で
    英語を理解しながら聞いています。

    そうすると、話の速度に理解力が
    追い付かなくなっていきます。

    それで、英語が聞き取れないと言う事になります。

    つまり、先ずは英語の速さに
    慣れる事が大切と言う事になります。

    文法や英単語を知らないから聞き取れない

    知らない言葉に反応できないのは当然の事です。

    もちろん、知らないのですから
    理解すると言う事にすら考えは及びませんよね。

    英語に限らず、専門用語などでも同じです。

    先ずは、その言葉を知る事から始めなければ
    聞き取ると言う所には至りません。

    英語の場合は、文法や英単語と
    言う事になりますよね。

    ですが、簡単に習得できる物ではありません。

    時間をかけて学習する「積み重ね」が大切です。

    ですが、単純に文法や英単語は
    勉強すれば身に付きます。

    さて、ここまで話すと、どこから始めようか
    と考えてしまいますよね。

    この3つの問題点に対処するため
    には効率的な方法があります。

    その前に、リスニングで重要な事に

    「知らない文法や英単語が
     出てきた時にどうするか?」

    と言う事があります。

    先ずはそこから話していきましょう。
    それが効率的ですからね。

     

       

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