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ディクテーションをしてスピーキング力を上げよう!

    スピーキング力をつけるには、発音や単語また文法に関する知識を得てそれを実際に使う練習が必須となります。ここでは特に、前者に焦点を当て一人でもできる方法について紹介します。
     

    ディクテーションでスピーキング力の基礎づくりをしよう!

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    スピーキング力をより、実践力として身に付けるためには学習と実践のための演習、両方が必要となります。

    特にこの学習においては、単語や最低限の文法的知識そして発音に至るまで、様々なものを学ぶ必要があります。

    そしてそれぞれに適した学習法が異なっており、それぞれを並行して行わなくてはいけません。

    しかしそうなると学習者の負担がどうしても増えてしまい、初心者にとっては継続しがたいものとなってしまいます。

    そこでおススメするのが、ディクテーションという学習法を利用するものです。

    ディクテーションとは、英語音声を聞きながらその内容を紙に書きだす学習法です。

    一見スピーキングとは無関係の様に思えますが、実は先ほどあげた学習内容を網羅させる事が出来る方法なのです。

    というのもディクテーションを行うには、きちんとリスニングする必要があり単語や文法的な知識を要するため、自ずと学ぶ必要が出てくるからです。

    つまりディクテーションを通し、発音や単語の意味等の学習といったスピーキングの基礎学習を、行う事が出来るのです。

    ディクテーションでスペルやアクセント発音が分かる!

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    最初に述べた様に、ディクテーションでは英語を聞きながら紙に書き起こすので、スペルとアクセントそして発音を身に付ける事ができます。

    発音に関しては単語を見ただけですぐ分かるレベルまで、力を付けられるので実際に話す時、すぐに言葉が出る様になるのです。

    またフレーズを書く事を通し、文型や文法といったものを自然と身に付きますので、正しい英文を作れるようにもなります。

    なので、基本的な会話であれば自然な言い回しで会話が出来る様になるのです。

    英会話教材を使ってディクテーションしよう!

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    どういった学習法であっても、教材選びは学習の進捗を左右する大切な要素の一つでもありますので、きちんと選ぶ必要があります。

    今回の場合、使用する教材はCD付きの英会話教材となりこれを選ぶ際、単語量と長文の質そして重要構文及び文法の、主に3点に注意して選ぶと自分に合った教材選びが可能になります。

    というのも、あくまでも今回の目的はスピーキングに最低限必要な単語量や文に対する知識そして、発音を身に付ける事にあるのでこれらに繋がる単語と文法そして長文の質を重視する必要が出てくるのです。

    ここでいう長文の質とは、文の内容や話題の事であり偏らないよう様々な内容が盛り込まれているものが良いと言えます。

    最初は一時停止OK!

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    学習の進め方として、いきなり聞くのと同時に書くのは難しいので、最初は1文ずつ止めながら行います。

    これを毎日こなすうち、次第に止めなくても出来る様になるからです。

    そして明確に聞き取れなかったり聞き取りづらかったりするところを確認し、必要に応じ書き込み覚えていきます。

    こうする事で、スピーキングに必要な語彙力や発音その他知識を身に付けていく事が出来るのです。

    ディクテーションを通して英語を話す力をつけよう!

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    ディクテーションを行う事で、スピーキング力に必要な最低限の単語力と文法力そして発音といった、基礎力を身に付ける事ができます。

    これを日々地道に継続させる事で、次第とあなたの実力となっていくのです。

    そしてこれに併せ、演習的なものを行う事でより強固な実践力へと、昇華させる事ができます。

       

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