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ツイッターでライティング練習しよう!

    ツイッターを英語学習に利用しよう。ツイッターでライティングとスピーキングの練習。外国人の英語表現を真似しよう。双方向性で便利。間違いを恐れない。間違いを指摘されたらチャンス。モチベーションアップも。

    ツイッターでライティング練習しよう!

    世の中にあるツールと言うのは、自分で使い方を工夫する事で様々な事に使える可能性を秘めています。

    現在、多くの方が何気なく使っている「ツイッター」も、使い方次第では英語学習にも使えます。

    どこか意外な事のようですが、ツイッターを英語学習に使う事にはメリットがあります。

    そのメリットについて、一緒に考えてみましょう。

    ツイッターを英語学習ツールにしよう!

    今やツイッターを知らない方はいないと思いますので、ツイッター自体の説明は不要でしょう。

    それに、ツイッターを利用している方もたくさんいると思いますので。

    さて、ツイッターですが、使い方次第では非常に便利な英語学習ツールになります。

    簡単に言えば、日常のつぶやきを日本語から英語にするだけで良いのです。

    これだけでツイッターは「英語学習ツール」に早変わりです。

    日本語を英語にすると、それだけで何が変わると思いますか?

    順番に見ていきましょう。

    ツイッターでライティング練習しよう。

    ツイッターを英語ですると言う事は、今までは日本語で書いていた事を英語に変換する必要があります。

    しかも、文字として表現するため、ライティングの能力が必要になります。

    つまり、英語のライティングを鍛える事ができる訳です。

    そして、つぶやきを英語にするのですから、つぶやきを書きながら声を出すようにすれば、スピーキングの練習にもなります。

    英会話は限られた状況で英語を話すだけではありません。

    日常の1ページを英語で話すような状況も考えられます。

    また、自分が話したい事は、常に仕事の話ではありません。

    言いたい事を言えるようになるには、ある程度の訓練が必要になります。

    その時、普段から思った事をツイッターでつぶやいていれば、いざと言う時の練習にもなるのではないでしょうか。

    一人でライティングやスピーキングを練習しても、長続きしない方が多くいます。

    スピーキングは会話の相手がいない事でヤル気を失ってしまうからです。

    ライティングは書いた文章が正しいかどうかが分からないためです。

    しかし、ツイッターを利用すれば、この二つの問題が一気に解決します。

    自分が言いたい事をつぶやくだけで、それこそツイッターを利用している世界中の方から反応が返ってくる可能性があります。

    世界で英語を話している人は圧倒的に多いので、日本語で書くよりも多くの方が反応してくれる可能性があると言えます。

    制限がある事で気軽に続けられます。

    ツイッターと言えば、ご存知の通り文字数制限があります。

    一見すると、文字数制限は言いたい事を制限されるように感じます。

    しかし、英語でツイッターをする時は、この制限が適度に感じられます。

    もちろん、長々と英語で文章を書ける人は物足りないと思うかも知れません。

    でも、日本語でも文字を書くのは大変な作業です。

    最低でも400字詰めの原稿用紙5枚、2000字を毎日書き続けられるようでなければ、作家になれないと言う話もあるそうですよ。

    少ないようですが、毎日になると意外と大変な作業です。

    話の真偽は知りませんが……。

    そう考えると、ツイッターの文字制限は気軽に続けられる長さになっていると思います。

    英文を2、3文書く程度なので、難しく考えなくても良いでしょう。

    そして、たった1文でも良いので続ける事の方が大切だと思います。

    日常の表現を記憶できる。

    日常生活が大きく変化する人は少ないと思います。

    そうなると、同じような出来事を繰り返す毎日になるのではないでしょうか?

    つまらない事のようですが、この事が日常の英語表現を身に付けてくれる事になるのです。

    同じ表現を使っている事で記憶をより深く植え付ける事ができます。

    また、生活サイクルが一定の外国人が、日常生活の中でツイートしていれば、そこには生きた日常の英語表現が含まれていると言う事です。

    そう言う方をフォローしていれば、生きた英語の表現に触れる機会は山のようにあると言う事になります。

    そこでテキストで学習できない表現を習得しましょう。

    簡単に英語表現を学習できるので、このメリットを生かしましょう。

    しかも、双方向性があるサービスですから、互いにコミュニケーションを取る事も可能です。

    英語で世界中とつながる事ができるので、英語学習のモチベーションにもなるでしょう。

    間違いを恐れない事が大切です。

    英語学習をしているのですから、時には間違う事があったり、違和感を覚えるような表現をしたりする事も考えられます。

    しかし、その事で臆病になっては意味がありません。

    誰にだって間違いはあります。

    それに、日本語であっても、正しい文章になっていない事だってあります。

    それでも気にせずに話していますよね。

    だから、英語が少々変であっても気にしてはいけません。

    ネイティブの方のつぶやきを学ぶ間に、様々な英語表現が身に付きます。

    それを真似していれば、自然な英語表現ができるようになるはずです。

    もし誰かに間違いを指摘されるようであれば、それを逆手にとって、自分の英語を訂正してもらえば良いのです。

    ツイッターを利用する時は、何よりもツイッターで英語に触れる機会を増やす事を目的に利用する事が大切です。

    間違いを恐れているようでは、何もしていないのと同じです。

    勇気を持って、英語の世界に飛び込んでみましょう。

    最後にアドバイス。

    普段から日本語でツイートをしている方は、英語学習専用のアカウントを取得する事をオススメします。

    英語学習専用のアカウントを取得する事で、英語を勉強していると言う気分も高まります。

    また、頭の切り替えもできるようになるため、英語表現の身に付き方も変わってきます。

    使い方次第で多くのメリットを生み出してくれるツイッターですから、英語学習には取り入れた方が良いと考えます。

    使い方も、自分で色々と工夫してみると、意外な効果があるかも知れません。

    それだけツイッターは英語学習の効果を上げる可能性を秘めているツールだと思います。

     

       

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